アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

毎年8/13〜8/15はお盆です(季節、大きな流れを感じる)

こんにちは。現在、2019年8月15日です。 いわゆる『お盆』の期間です。食物アレルギー、花粉症、アトピー、気管支喘息などのアレルギーにも季節によって症状が強く出たり、全く出なかったりして大きな波といいますか流れを感じざるを得ません。なので、アレ…

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑩その他

こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。世の中に提供されている信頼性の高い情報をしっかり理解し、自身のアトピーへの対応力を高め、症状をコントロール…

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑨合併症

こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、40〜42ページの『合併症』を書いていきたいと思います。ちなみに私は、アトピー、食物アレルギー、気管支…

アレルギーの勉強になる著名人

こんにちは。私が30歳を超えた頃から本当のアレルギーの勉強が始まり、2019年で4年ほど経ちます。その勉強の中で『この人の本読んどけば他はいらないな』と思うほどアレルギーの根本や全体が理解できる方々がいらっしゃいましたので僭越ながら何人か紹介させ…

アレルギー検査のいろいろ

こんにちは。自分や自分の子供がアレルギーなのか判断するためにいろいろな検査方法があります。どれが正しいかは実際にやって、アレルゲンと出たものを除去して見て初めて正解かどうかがわかります。検査しなくても日常の食事、運動量、睡眠量、精神状態、…

ストレスとの向き合い方(アレルギーに大敵です)

こんにちは。アトピーのガイドラインにも書いてあるとおり、ストレスが原因でアレルギーになる、またはアレルギーが悪化する方がいます。免疫を司っている副腎は感情をコントロールする物質や交感神経など全身と関連しているので、当然といえば当然です。で…

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑧原因探しと対策

こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、37〜40ページの原因探しと対策を書いていきたいと思います。【目次】 原因探しと対策 (1)非特異的刺激 (2)…

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑦スキンケア

こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、37ページのスキンケアを書いていきたいと思います。【目次】 スキンケア (1)保湿外用薬 (2)入浴、シャワー…

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑥抗ヒスタミン剤、シクロスポリン、漢方薬

こんにちは。前回に続いてアトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018の32ページの『抗ヒスタミン剤』から噛み砕いて書きたいと思います。ガイドラインでの治療方法は5つあります。(1)抗炎症外用薬 (2)抗ヒスタミン剤 (3)シクロスポリン (4)ステロイド内服薬 (5)…

かゆくて掻いている人は何を考えているか(何も考えれません)

こんにちは。外出したときに、たまに腕や首をボリボリ掻いている人を見かけます。私も外出して掻くときがありますが、何を考えているか疑問に思ったことはないでしょうか。掻く行為だけでなく、一人でニヤニヤしている人はめちゃくちゃ気になります。結論、…

この時期の梅干しと玄米は最強です(アレルギーを吹き飛ばしましょう)

こんにちは。2019年7月24日、日本中が真夏の天気になりつつあります。外出るだけで汗が出てくるので、アレルギー持ちには代謝が活発になる良い季節になってきました。しかし、代謝が良くなる分、栄養素が外に出やすいのでミネラル不足や水分不足などに陥るか…

アレルギーの人はどこに外食へ行くべきか(チェーン店は行きません)

こんにちは。食物アレルギーやアトピー等のアレルギーを持っている方は、外食先を吟味しないといけません。私も誰かと行くときは気を使ってもらっています。最近は図太くなったのか、『***に行きたい』と自分から発言して決めるようにしています。お互い気を…

アトピーでかゆいときの対処と掻き方(色々あります)

こんにちはアトピーはかゆみとの戦いです。私もかれこれ30年以上戦ってきました。そんな戦いの中で、掻き方やかゆみのコントロールを少しずつ学んでいきました。アトピーの湿疹は2種類あって、ジュクジュクタイプと乾燥タイプです。ジュクジュクタイプだと掻…

アレルギーを治すために、やることを増やすか、やめることを決めるか

こんにちは。アトピー、気管支喘息、食物アレルギー、花粉症などのアレルギーの症状を減らすための方法はたくさんあります。しかし、たくさんありすぎて悩ましいです。どれが自分の体にとって正しいのか、どれくらいの期間続ければ良いかやってみないと分か…

体温を上げていきましょう(目標37℃)

こんにちは。日常の体温をどれくらい意識されていますでしょうか。現代の日本人は、昔に比べて1℃くらい下がったと言われています。大人も子供も関係なく老若男女で下がっているそうです。一度下がると免疫力が30%低下するというのはよく聞く話です。ヤバイで…

過去の事例から学ぶ⑦彼氏にキスされてアレルギーで亡くなる人もいます

こんにちは過去のアレルギーに関する事故から、学ぶべることはないか考えたいと思います。今回は他人とキスしたことでアナフィラキシーショックになり、なくなったという事例です。『そんなことで?!』と思ってしまうほど、あっけなくなくなってしまうのだと…

遅延型アレルギー検査してみました(強烈なのは特に無しでした)

こんにちは。10年ほど前から知っていた、 『遅延型アレルギー』 の検査結果が届きましたので詳細を書きたいと思います。何らか不調があり、医者にいっても原因がよくわからない人は、 『遅延型アレルギー(IgG)』の検査と 『隠れフードアレルギー』という本を…

現代食では、体が正常に発達しません

こんにちは。『食生活と身体の退化』という本にとても重要なことが書かれていました。1938年にアメリカで出版され、1978年に日本で私費出版されました。著者のアメリカ人が、10年ほどかけて世界を周り、未開の民族が現代食にまみれた場合と、現地でずっと続…

人の身体の排毒手段

こんにちは。人の身体には、ウィルスや寄生虫、気温、変な食べ物から見を守るためにいろいろな排毒システムが存在しています。一度整理して、どのシステムがどんな感じで働いているのか、今の自分がどういう状態なのか、考えるきっかけにしたいと思います。…

砂糖を食べると、指先に小さいぶつぶつができます

こんにちは。題名のとおりなのですが、私は砂糖を含む『お菓子、惣菜』などを食べるとアトピーの段階的な症状が出ますのでご紹介したいと思います。①手首から指先にかけてかゆくなる 砂糖を含む甘味料の量や質によっても変わりますが、大抵は食べて30分以内…

過去のアレルギー事故から学ぶ⑥

こんにちは。過去に起きたアレルギーに関する事故から日頃注意すべきところがないか考えてみたいと思います。今回は、2017年6月にイギリス・ロンドンの中学校での事故です。13歳のチーマ君が、友達の誰かにTシャツの中にチーズを入れられてアレルギー反応に…

学校給食における食物アレルギー対応指針を読んでみました

こんにちは。文部科学省が発行している『学校給食における食物アレルギー対応指針』というものがありましたので何が書いてあるのか気になり、ブログで残しておきます。基本的な考え方は、『全ての児童生徒が給食時間を安全に、かつ、楽しんで過ごせるように…

特定原材料と私の食物アレルギーの関係(12/27品目がアレルギーでした)

こんにちは。食物アレルギーの疑いが強い食品について、レストランやスーパー、コンビニで販売しているものに『これには***が入っていません』等と書かれるようになって随分立ちました。改めて自分の食物アレルギーとどれくらい関係があるか考えたいと思いま…

役に立つアレルギー本のご紹介【10冊(2019/7/5更新)】

こんにちは。 ブログを始めてから読んだアレルギーに関連する本を『note』というアプリで感想文を書いていますので紹介させてください。現在、10冊分投稿しています。簡単な本の紹介とリンクを書きます。 沈黙の春、1976年出版 アトピーの夫と暮らしています…

乾燥肌、敏感肌のケア

こんにちは。肌がカサカサになったり、ちょっとしたことで荒れるようなとき、どうされていますでしょうか。結論、私は何もしません。クリーム、ローション、スプレー、軟膏等などありますが、わたしにとっては逆効果になります。何かを肌に塗るとそれが刺激…

30代で不健康な人、死ぬ人が増えています

こんにちは。欧米の食文化が普及している60才以下で短命化が進んでいることはご存知でしょうか。http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3320/1.html この記事は、沖縄でアメリカ占領下において肉食が増えて心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病の発症により、60…

米の品種でかゆくなったり、体調が悪くなる人がいます

こんにちは。日本人にとって重要な『お米』について改めて考えてみたいと思います。お米と漬物か梅干しさえあれば、日本人は心身ともに 生きていける程重要な食材です。まず自分の現状です。 私は現在、新潟県産の特別栽培米の玄米(コシヒカリ)を 800円/kg…

コンビニで安心して購入できる商品と、食べてかゆくなる商品

こんにちはアレルギーをコントロールしようと思ったら、『栄養 • 睡眠 • 運動』の質を高め、バランス良く変えていく必要があります。『栄養』の項目で、普通の人がよく使っているコンビニについてです。結論は、『コンビニは、行かないほうが身体に良い』で…

寒冷差アレルギー(アレルゲンのないアレルギー)

こんにちは。『寒冷差アレルギー』というものをご存知でしょうか。大きな気温差によって鼻の奥が刺激されて鼻水や鼻づまりなどアレルギー性鼻炎や花粉症のような症状が出る、アレルゲン(過剰に反応してしまうアレルギー物質)とは関係のないアレルギーだそ…

豪州のバイロンベイ(アレルギーにやさしい街)

こんにちは。オーストラリアの西部海岸沿いにある『バイロンベイ』という街をご存知でしょうか。オーガニック、海外などで調べてみるとちょいちょい出てきます。バイロンベイの海辺を生息地にしているイルカを守るために、海に流れ出る生活排水を極力汚さな…