アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

自分の幼少時代のアトピー

こんにちは

 

自分が保育園児のときの話です。

今はほとんど記憶が残っていませんが、四六時中掻いていたそうです。

部位は顔以外ほぼ全域です。特にひざ裏、ひじ、手首、足首、首の後ろです。アトピーはじゅくじゅくタイプと乾燥タイプ2つありますが、私は乾燥タイプでした。ボリボリ掻いて粉雪をふりまいていました。そのとき、何故痒いのか理解していませんでしたが、とにかく掻いていました。背中が痒くて夜中たまらず起きて廊下の少し凸凹している壁を使って掻いていました(この凹凸が何とも気持ちよかったです)。幸運にも私はステロイドを塗ることで日常生活を送ることはでき、成長に伴い症状も良くなっていきました。他の園児や周囲の人から何か嫌なことを言われた記憶はありませんでした。特に顔にアトピーの症状が出ていなかったことは幸運だったと思います。

 

今にして思えば、食物アレルギーが広範囲だったためあまり食べられるものがなくお菓子ばかり食べていました。それらに含まれる砂糖や油、添加物によりアトピーを冗長させていたのではと思っています。

 

私の家族は明るかったので悲観的になることなく生活できていました。明るくないとストレスで悪くなるということを結構聞きますので、できる範囲で楽しく生活すれば少しは症状が緩和されるかもしれません。

 

今は人の上げ足をとって平気で"顔ぶつぶつや"など指差して言ってくるクソガキが思ったよりいますので外で遊ぶとき注意が必要ですが、とりあえず明るく元気に過ごせば快方に向かうかもしれません。

 

アトピーで言えば下記リンクにある病院の方が書かれた、マンガによる体験談はもっと早く知りたかったです。私や子供が経験したことが結構書かれていました。アトピーの治療法・対症法もいろいろあり、人によって合う・合わないの話もありますので一つの体験談として参考になさってください。

www.hannan-chuo-hsp.or.jp