アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

自分の小学生時代の気管支喘息

こんにちは

 

自分の小学生時代の気管支喘息についてです。

 

幼少時代のアトピーがだいぶおちつき、小学生になって気管支喘息が出始めました。

症状としては季節の変わり目、気圧の変化、体調が良くないときによく喘息の症状が出ていました。運動するとなおさらひどくなります。呼吸器官が狭くなり息がしづらくなります。ゼェゼェ・ヒューヒューという音も呼吸するたびに出ます。そうなったら、安静にするか、気管支を拡張する吸入をします。小学校六年間で平均月に一回は病院に行って点滴か吸入をしていました。特に嫌だと思うことはなく、学校も休めるし、病院行ったあとにおいしいものを買ってくれましたので良かった面もありました。ただ食物アレルギーと喘息の症状が同時に出ると結構つらかったです。両親には気苦労をさせていたんだなぁと今となっては思います。感謝です。

 

今は喘息の症状が出ることはほとんどなくなりました。いろいろな面で体が強くなったおかげだと思っています。激しい運動をしていないこともあると思いますが…。

 

喘息持ちの方はわかると思いますが、気圧の変化を気管支で感じ取ることができるので雨や嵐がきそうになると気管支に少し違和感を覚えます。気候変化センサを備えているような感じです。ちょっとしたメリットです。