アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

パンなどに使われる小麦粉

こんにちは

今回は小麦粉で関連した話です。
今の時代、小麦粉がかなり使われています。マクドナルドのグラコロが良い例です。パン、コロッケの衣、マカロニ、グラタンが小麦粉です。今自分が精白された質のよくない小麦粉を摂取すると腕や肩・首回りが痒くなります。最近では頭痛がします。パンが食べたい場合は米粉パンか全粒紛の国産小麦を使ったものを食べます。美味しいです。

アトピーの人が小麦粉を食べると腸に変調をきたし、その反動として全身のなかで一番排出しやすい皮膚を選んで痒みとして出てきます。グルテンが消化を悪くしたり(シリアック症、グルテン不耐症とかが関連ワードです。テニスプレイヤーのジョコビッチ選手はピザ屋の息子でありながらグルテン不耐症のようです。)、古代小麦は大丈夫だけれど緑の革命により遺伝子操作された生産性が無理矢理高められた矮小小麦はだめだったり、精白した小麦粉はからだが受け付けなかったりします。白米や砂糖も見た目を良くするために精白していますが栄養分的にはバランスが悪いのでなるべく精白していないものを食べるべきです。

戦後から流入してきたファストフードや中華料理、パン食を筆頭に質の悪い小麦粉を食す量が明らかに増えてきました。2000年以上前から稲作によりお米や雑穀中心の食事で日本人の体は作られてきたのに、たかだか70年くらい前に入ってきた小麦粉についていけるはずがありません。私はダメな部類でした。私はアトピーとして体から排出されますし、食べると痒くなることがわかっているので以前より食べたいと思わなくなったのでラッキーだと思います。

ですのでできる限り、小麦粉の摂取を減らし、食べたいときは選んで食べるべきと思います。そうするとそのうち要らなくなります。コンビニで買い物するときはできるならパンよりおむすびの方が良いです。欲を言えばコンビニのおむすびだと添加物だらけなので手作りで作っているおむすび屋さんが良いです。そうは言うもののパン食べたいと思った時は水を飲んで欲求を抑えていました。案外収まってしまいます。是非試してみてはいかがでしょうか。