アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アトピーとステロイド薬

こんにちは

アトピーステロイド薬についてです。

アトピーになって小児科や皮膚科に行くと大体、超高速で問診され、ステロイド塗っといてと言われます。本来なら食生活の見直しなどをしないと根本的に変わらないのですが、効率よく診察して患者数を増やすために想像以上に早いです。少ないですがしっかり問診してステロイドの薬効・副作用を伝えてくださる方ももちろんいらっしゃいます。さらには日本人の頭の中に体調悪くなったらとりあえず医者に行けという洗脳がなぜか自然と醸成されており、医者に行って自分はなにも考えず、言うことを聞いておけば良いんだというパターンが大半です。自分もその一人でした。

感染症の特効薬を処方されたり、怪我や腫瘍の外科手術などであれば西洋医学はすごいなと思います。しかし、アトピーに関して言えばほとんどが対症療法でステロイドはその筆頭です。確かにそれを塗らないと生活がままならない人にとってはとても有効であると思いますが、症状が収まった数十年後に反動でえらいことになる人がいることも事実です。なので本当に薬がないとダメな場合はその薬をよく理解する必要があると思います。医者や薬剤師言ったことだけでなく自分で学習する必要があります。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページに医療用医薬品総合検索という機能があります。そこで薬を検索すれば、すべての薬の薬効や副作用などが記載されています。

一般の人にはとてもわかりづらく、中々大変ですがとても参考になる資料です。どれくらいの確率でどんな副作用があるか、どれくらいの確率で症状が緩和するのか・抑制されるのか理解できます。問題になっているタミフルや子宮頸がんワクチンなどの副作用を見るとちゃんと書いてありますので予防接種や薬を服用したい場合は、事前に読まれると後悔は減るのではと思います。

これを見ておけばよくわからないけど医者に処方してもらったから塗るけど大丈夫かなぁという言い知れぬ不安はなくなり、これくらいの確率で症状が緩和され、副作用はこれだから体の変化に注意しようとなります。

今お手元にある薬の詳細を先程言いましたホームページで確認してみてください。体の変調が実は薬の副作用によるものだと気づくことができるかもしれません。理想は出来る限り薬を使わず、食生活や習慣の見直しをした方がアトピーの症状緩和にとっては効果的というのが実体験でわかったことです。