アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アメリカの自然食品(オーガニック)市場

こんにちは

 

アメリカの自然食品市場について調べてみましたのでご紹介いたします。規模などを日本と比較したり、アメリカで有名な自然食品チェーンなどを書きました。

 

 

アメリカのOrganic Trade Association(有機取引組合)という機関の調査によると2018年においてオーガニック市場が500億ドル(約5兆円)に達するということです。一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパンの調査によると日本の市場規模は4,000億円程度と推定されており、桁が一つ違います。人口がアメリカの方が2.5倍多いので、人口当たりのオーガニック市場は5倍も違います。確かに近所にある自然食品店を見てみると数はそれほど多くなく、お店の大きさも小規模です。日本の市場規模が今の5倍となれば、かなり身近になると妄想しています。もっと増えてほしいなぁと切に願います。なのでできる限り有機野菜などを買って少しでも貢献するようにしています。レオナルドデカプリオがいち早くプリウスを買ったように、超大金持ちや有名人がオーガニック市場の評価をあげてもらえれば良いなぁとも思います。

   

日本とアメリカを比較すると、国土面積は25倍で人口は2.5倍です。人口密度で言うと日本の方が10倍過密です。日本は国土が狭いのでごみを焼却する工夫をしていますが、国土が広いアメリカは埋め立てが多いそうです。それくらい広い土地があるので有機栽培をするにもスケールメリットを生かしてたくさんの方が大きな機械を駆使して効率的にやられていることが推察されます。多くのオーガニックな加工食品で品質が良いものは大概アメリカかヨーロッパで、日本に輸入する分値段が高くなるので国内でもっと健康志向が高まってより安く良いものが手に入ればいいなぁと思います。

 

数年前から普通のスーパーで食料品を買うのをやめています。元気な野菜はそれ自体の味がすごくおいしいことを実感しています。これほど違うとは思いもしませんでした。普通のスーパーの野菜はそれだけでは味が足らないので化学調味料などを足すことでようやく勝てるぐらい差があると感じています。

 

アメリカで有名なオーガニックチェーン店と言えば、最近amazonに買収されたホールフーズマーケットWhole Foods Market)やトレーダージョーズTrader Joe’s)があります。私は言ったことはありませんが、行った人の感想を聞くと品質も良くて安く品数も豊富であるということでうらやましいです。日本にもこれらのような大規模なチェーン店ができれば、より美味しくより健康的になると思います。ハワイにもあるそうなので一度行ってみたいと思っています。

 

普通のスーパーで買うのをやめて、ちらっと自然食品店に行ってみて元気そうな野菜を買い、簡単な調理方法で野菜本来の味を感じてみてください。体が喜んでいるのをそのうち感じると思います。アメリカのアトピー患者の日常についても知りたいなぁと思う今日この頃です。