アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

ニキビができやすい食品とニキビができにくい体にする方法

こんにちは

 

30歳を超えてからかゆい箇所を中心にたまにニキビができます。ニキビは中心に白いものができる程度でジュクジュクにはなりません。ニキビができる場合は併せて普段よりかゆみも増えます。私が経験していることと合わせて下記3点に絞って紹介させていただきたいと思います。

 

①ニキビができやすい食品

②ニキビができにくい体にする方法

③塗り薬などの薬には頼らない方が結局は良い

 

 

 

①ニキビができやすい食品

私のカラダにとってニキビができやすい食品は以下のとおりです。

 

・あぶらっこいもの(コロッケ、トンカツ、中華料理、肉の脂身など)

・砂糖や乳製品が使われている食品(ケーキ、菓子パンなど)

・小麦粉を使ったもの(お菓子、洋菓子、パスタ、ラーメンなど)

 

この中であぶらっこいものは特にできやすいです。体調が良くないときはよりニキビができやすい傾向にあります。何となくリンパ管の近くにできているように感じます。この数年でどの食品を食べたらどの程度カラダに影響するかは大体把握できるようになったのでどうしても食べたいという時以外は極力食べないようにしています。何日間か断食(ファスティング)できれば、かなりニキビはなくなるのではと経験的に思います。中々大変ではありますが…

 

②ニキビができにくい体にする方法

ニキビをできにくくするのには下記3つが重要なのではと思います。

 

代謝を上げる(運動、足湯やサウナ・温泉などで血流を良くするなど)

・ストレスを少なくする(早寝早起き、趣味による定期的なストレス解消、自分を信じる、仕事や勉強をさぼってみるなど)

・①で挙げた食品を避けること

 

この中で代謝をあげることは一番できそうだと思います。ニキビの原因は色々あると思いますが、一言で言うと何かのバランスが崩れることだと思っています。私の場合、食生活の乱れで腸内のバランスが崩れてニキビができているのではと思っています。人によってはストレスで精神バランスが崩れたり、運動不足や寝不足で体内のバランスが崩れるなど色々あると思います。

そんな中で無理なくできるのは代謝を上げることなのではと思います。筋トレする、熱い風呂や温泉に長居する、ちょっと散歩してみる、ニキビができるところをつねったりもんだりしてみるなど短時間ですぐにできると思います。一番排出しやすい部位から一番出しやすい症状で出すのがカラダに備わっている仕組みなので、私の場合、肩という"部位"から、かゆみやニキビという"症状"として出しています。逆にそれ以外は排出しづらくなっていると言えるので、代謝を上げることで"全身"で"汗"をかいたりすれば自然とニキビも減るのではと思います。

 

③塗り薬などの薬には頼らない方が結局は良い

最後に、薬は極力塗らない方が良いと思います。塗っている間は症状は治まるかもしれませんがかならず抑えられていた分の反動が返ってきます。しかも根本的に原因を解決できていないのでニキビではない別の"症状"が出ると考えています。それならば②のうちの代謝をあげることを毎日数分でもいいので継続してやった方がよっぽど健全だと思います。

 

思春期のときは体質的にどうしようもない方もいるかもしれませんが、めげずに自分を信じて何か行動していればいつか快方に向かうと信じています。"これをやっていれば絶対ニキビなくなるぞ"と毎日・毎回言い聞かせるのも良い方法だと思います。。

 

この記事がどなたかのお役に立てることを願っております。