アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アトピーなどの情報を得るときは一次情報が大事

こんにちは

アトピーやアレルギーなどの情報はインターネットに大量にあります。どんな情報にせよ、発信した人や経験した人の話をじかに聞くほうが信頼性が増すという話です。


例えば、テレビのニュースです。テレビの放送会社が当事者から色々聞いて編集してテレビ放映しているので2次情報です。当事者から自分で聞きに行けば1次情報です。

政治家や有名人の発言が都合良く切り取られて放送されているのも1次情報を得るべきと思わせる良い例です。発言した人の意図とはかけ離れた解釈をされてしまいます。私の家にはテレビがありません。何となく無意識にテレビを見てしまうムダな時間をなくすためです。ニュースを見るにしても自分の意思でスマホなどで見るよう心がけています。googleが勝手に選別したニュースかもしれませんが…

アトピーでも"この商品を使ってこんなに良くなりました"とか人づてに聞いたりします。それでは何の信頼性もありませんので私は鵜呑みにはしません。使った本人に直接聞いて肌の感じも見てその人の性質も理解することで、ようやく自身にとって役に立つのかを判断できます。臨場感と言ってもいいかもしれません。

お笑いライブやコンサートでもテレビで見るより面白かったり感動したりします。目と耳だけでなく、五感で感じることで自身がどういうものに感動したりするのかが理解できます。テレビではそんなに面白くないのに周囲の雰囲気や芸人さんの臨場感で思わず笑ってしまうことが何度もありました。面白い体験です。

外観がめちゃくちゃ汚い飲食店で、実際に食べてみるとめちゃくちゃうまいという経験も同じようなことだと思います。汚いからまずいだろうという先入観で普通は入らないところを、"食べてみないとわからないから食べてみよう"というようなチャレンジ精神も1次情報を獲得する上で重要だと思います。

人間の体内には100人の名医がいると言われるように外部からの情報ではなく、自身のからだの症状や具合を敏感に感じ取ったほうがアトピーの改善に効果があります。例えば、私は精白した砂糖が入った食品を食べると数十分後に手の指が痒くなります。どういう因果でそうなるのかわかりませんが実際痒くなります。これを理解するのに数年はかかりました。それより前まではただ"かゆい"でした。しかし、どんどん原因となるようなものを食べることが減っていく中で少しずつ傾向をつかめることができました。これをこれくらい食べたら、何時間後にこの部位がこれくらいかゆくなるだろうから、事前に冷やしておこうとか工夫もできるようになりました。そもそも食べないのがベストですがどうしても我慢できない場合がまだあります。自分との戦いです。


武井壮さんは大学生時代、毎日脇や指の間など6カ所くらいの体温を測ったりして身体のコントロールを地道に行い、自身の身体を誰よりも理解することで10種競技で優勝されていることを知ると、アトピーも徹底的に理解すれば、かゆみの原因をつかみ手なずけられる程度にできるのではと思います。


1次情報を自身の五感をフル稼働して感じ取れるものがあれば、自分に合った良いモノや良い人、良い商品に巡り会えると思います。
ですが、1次情報でもお金などが絡むときは一番注意しています。その場の雰囲気に飲まれて買わされるムダな高級羽毛布団にならないよう、お試しで2,3回使わせてもらう、知り合いから借りる、レンタルで数週間試してみるなどすると考える時間もあって冷静に判断できます。

どなたかの参考になれば幸いです。