アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アトピーに関する団体どれくらいあるか調べてみた (作成途中)

こんにちは。

アトピーに関連する団体に属してことはないですが、実際どれくらいあるのか気になったので調べてみました。

ホームページの充実度合いを指標にしました。ホームページに無料の資料がある、サイトの作りがしっかりしている等です。

都道府県や市町村レベルでこじんまりやっているのは主観で除外します。

WAO(World Allegy Organization,世界アレルギー機関):世界中の99のアレルギー学会などが所属する機関です。100ヵ国近い国々で教育やシンポジウムなどを開催しているようです。
世界のアレルギー動向が理解できます。英語ですが、読めないなりに読んでいます。


NPO法人 日本アトピー協会:
『あとぴぃなう』という通信誌を会員向けに発行しているようです。各種イベントや講演も実施されているようです。
アトピーは生活習慣、環境、精神的な要因の積み重ねで起こるものとのことです。この点は同意ですね。
アトピーに良い商品を作っていると認められた企業を賛助会員としてアトピー患者への普及や推奨をしているようです。その他にたくさんの医療機関や製薬会社が関わっているみたいです。
アトピー気づかい10か条は初っ端からネガティブで良くないですね。精神的な要因が原因にあると言っているのに矛盾を感じます。


認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク:
2003年に愛知県で発足した市民団体です。1988年にダニ問題で市民懇談会から始まり、広くアレルギーに知ってもらおうと役所や関係団体を巻き込んでアレルギー支援ネットワーク発足に至ったそうです。アレルギー大学と称してアレルギーに関する学びの場を提供しています。ホームページに無料の絵本や紙芝居の電子データがあります。
正しいスキンケアをすれば必ず良くなると書かれており、とても前向きに感じられる文章がたくさんあります。


アレルギーを考える母の会:
代表のお子さんが適切な医療に巡り会えず重篤なアレルギー疾患となり、努力した末に専門医に出会われ、劇的に症状が回復した経験をもとにご一緒に悩まれたお母さんがたと発足されたそうです。医療機関が発行しているガイドラインをよく理解しつつ治療を行っていくスタイルのようです。アレルギー原因が書かれていないのが気になります。

どの団体もいろいろな視点でアレルギーをなくそうと努力されており、なかなか個人では難しいこともされているので参考になる部分もあります。

今後他に見つけましたら、記事を修正していきたいと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。