アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

食べ過ぎもアトピーの一因です(私の食べすぎになるケース4選)

こんにちは。

私は食べ過ぎて胃腸が疲れ果て、背反で腕がかゆくなるときがよくあります。いくつかか食べすぎになるケースをご紹介します。

①食料渋滞
我が家ではまれに食料渋滞が起きます。
昨日作ってもらったその日食べるべきだった食料を考慮せず、お出かけや旅行で調子に乗って美味しそうなものを買ってしまう事があります。

こうなると食料渋滞が起こり、食べすぎになったり、一番食べ時に食べられなくなって美味しい瞬間を逃すこともあります。もったいないです。

最近は外出先で何かを買うときは家に何があるか確認してから買うようにしています。(それでも旅行などの高揚感とお店に置いてあると美味しそうに見える補正でつい買ってしまいます。食べ過ぎとストレス発散との相談をしなくてはいけません。)


②お酒を飲むとき
お酒を飲むと食欲増進され、食べすぎになります。大概次の日胃がもたれます。2,3日後に痒みが出てきます。

これもなかなかコントロールが難しいです。お酒を飲むときはつい雰囲気にのまれたり、気が大きくなることで箸とお酒が進みます。なるべく痒くならなさそうなものを食べる努力はします。


③人からの気遣いで
これも意識しないと"ありがとうございまーす。いただきまーす。"と残さず食べるときがあります。そうなると予想できたときは夜食べないとか少なくするなどして一日の総量でコントロールします。


④ストレス
いわゆる”やけ食い”です。私はあまり経験がありません。ストレスで"過食症"や"拒食症"になり得ることを考えるとストレスのコントロールは食欲のコントロールに繋がり、目的であるアトピーによるかゆみのコントロールに繋がります。


胃腸もコンビニと同じで一日三食食べてしまえば24時間営業で休まず消化をしてくれます。

私は胃腸を休ませるために朝はココナッツオイルを入れたコーヒーのみ、昼はプロテインバーと飲み物のみ、夜はいつものように食べることを基本にして、その間どうしても食べたいときは我慢せず間食します。休日は一日二食と調子をこく頻度が高いです。

昼をなくすのは最初は抵抗がありましたが、今となっては12時だから食べていたんだと自分のアホさを感じています。本来はお腹が空いたら食べるべきなのになんとも変な習慣でした。

そうすることで胃腸を休ませて宿便や消化不良を減らしてかゆみも減ります。


アトピーの書籍を読むと、胃腸との因果関係や断食についての記述は必ず書いてあるとまでは言いませんが、数冊に一冊のレベルで書いてあると思います。ですので私の経験と著者の方々の経験から、胃腸のコントロールアトピーに通ずると思います。

どなたかの参考になれば幸いです。