アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

調味料さしすせその"し"である塩は体の基本(アトピーへの影響)

こんにちは。

調味料の塩はちゃんと選んで適量摂取しないと万病の元と考えています。アトピーにも影響はありますので書きたいと思います。


結論は体に良くない精製塩の摂取を減らし、自然な工法で生成された塩をとってミネラルを体に取り込んでアトピーの改善を目指したいということです。


私の塩とアトピー関連の経験で言いますと、海に入ると海水に含まれるミネラルの影響なのか大腿と腕に湿疹ができた経験が何回かありました。

しかし、このかゆみは元々体内に入っていた良くないものが海水の作用で出してくれたのかぁと思っています。海水がアトピーに良いというのは何冊かの本に書いてあるのを見ました。私が小さいとき、海水浴に行きまくっていれば日焼けもできてミネラルも皮膚から受け取れて、皮膚がかなり丈夫になっていたのではと考えています。海水と日光に皮膚にさらすことはアトピーに良い影響を与えると考えています。きれいな砂浜や海水限定ですが...。


食べ物について、塩分が強くなると生だとアレルギーな食品も食べられるようになります。

例えば大根です。私の場合、刺し身のつまや大根おろしはアレルギー反応を示します。火を通した料理であるおでんの大根や切り干し大根は食べられます。同じように塩漬けした大根の葉っぱやたくあんは食べることができます。面白いですね。理屈はわかりませんが、何らかの作用で私がアレルギー反応を示すタンパク質が変性したのでしょうね。ここを深堀しようとすると時間がかかりそうなので勉強していません。

話は変わりますが、今の時代、数百円あればコンビニやファストフード店で結構お腹を満たすことができます。なので食べすぎや偏った栄養になりがちで食べ続けるとかならず体に変調をきたします。しかもその食品たちは、利便性は計り知れませんが、ほぼ工業製品です。昔なら貧しくて栄養失調が頻発していましたが、今ではホームレスですらそうはなりません。食べ過ぎや栄養の偏りは注意が必要と常々感じています。精製塩に含まれるカリウムの取りすぎで高血圧になることも頭の片隅に置いています。

我が家では"海の精"という海水を精製した塩、ヒマラヤ岩塩の塩を使っているそうです。

塩も単純なようで、海水の質、ニガリや塩化ナトリウムの質、精製の方法、生成するときに使うパッケージの質
、ミネラルは含まれているかなど色々考慮すべき点があります。

食事としてできることなら、お米買って二分づきで炊いておむすびにして塩ふってのり巻いて食べるのが理想です。あくまで理想です。米のミネラル、塩のミネラル、海藻であるのりを取り続ければ、胃腸が結構元気になると思います。野菜も塩茹でだけでかなり美味しいと実感しています。自分で作るとなおさらです。私はほぼやっていません。

更に言いますと、朝だから食べるとかでなく、お腹が空いたら食べるにするやよく噛んで食べることをすると素晴らしいと思います(これは私もお試し中です。噛むのは完全に習慣化しているので回数増やすのは大変です。)。これをすれば体は元気になる一方だと思います。


どなたかの参考になれば幸いです。