アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

支出を把握 → 改善 でアトピー改善にお金を振り向ける

こんにちは。

支出を理解することで

”お金がないから色々できない” ではなく、
”これくらい使えそうだからアトピー改善にこれをやってみよう”

というところまで落とし込めるよう、まずは支出の把握をして全体のイメージをつかんで、できるところから改善していって、浮いた分をアトピー改善に費やすことができれば良いなぁという目標で実体験も交えつつ書いていきたいと思います。

先に結論を要約します。

・パンやめる
・肉より野菜を買う
・菓子類は砂糖と油を意識する
・乳製品止める
・お酒は蒸留酒
・本は図書館を有効活用
・家はほぼ地代のみの中古一軒家
・車は軽
・携帯は格安スマホ
・保険は最低限に

です。

支出について、統計局が公表している家計調査報告の2019年1月のデータを参考にしたいと思います。
2人世帯以上の全国9,000世帯を対象に調査した収入と支出のデータがありますので気になったところを抜粋して貼り付けます。
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世帯年収可処分所得で約550万円、年間支出が約340万円となっていました。一人暮らしなど含めた30代平均で可処分所得が440万円程度ですので少し高いですね。

住居費が1万円台と低い理由は、二世帯で同居している家庭が全体の40%程度であることなどが影響していると思われます。

【データから見てできそうなこと】
・パンやめる
(米1,500円よりパン2,500円の方が支出額が大きいことに驚きました。私はパンの原料である小麦粉でろくな目に合っていないので極力減らして0円にしたいところです。数週間やれば効果が実感できると思います。)

・麺類の材料を小麦粉から別のものに変える
 (iHerbや近所の自然食品で玄米粉など小麦粉でない麺類が購入できます。おいしいです。)

・肉類より野菜の購入額を超えるようにする
 (肉類7,400円、野菜5,300円が全国平均なので逆転できれば良いなぁと思います。私の場合、肉はローストビーフと鶏肉料理だけで良いのではと思います。)

・外食を減らすか、行くならおむすび屋orオーガニック飲食店にして外食の”特別感”を向上させる
 (現代はチェーン店がたくさんありますので特別感が全くありません。ワンコインで簡単に行けてしまいますが、あえて高級なところにしか行かないとか、ご飯の割合が多いおむすび屋にいくなどして工夫する。特別感を出した方が心も体も健全になると思います。)

・菓子類は、砂糖と油の品質を意識して購入する
 (砂糖と質の悪い油はアトピーに大敵です。そこを意識するだけでも大きくアトピーを改善できるのではと思います。)

・乳卵類4,000円の内、乳製品をやめる
 (個人的な感想ですが、乳製品はアトピーに良くないと思っています。極力やめた方が良いです。)

酒類4,600円を焼酎やウイスキーなど糖類の入っていない蒸留酒に変更する
 (お酒は血流を良くするので適量ならばお勧めです。ただ、ビールや日本酒など糖類の入ったお酒は止めた方が良いと思います。)

・書籍を購入せず、図書館を有効活用

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次に統計データとは無関係ですが、私がやったことをざっくり列挙します。

【私が実行したこと】
・中古の一軒家購入(ほぼ地代くらいの値段の一軒家)
 本を数冊と統計データを見れば、中古を買うべき理由がたくさんあるのに潜在意識として新築建てたら一人前的なものがまだ根強いです。現段階でも毎年新築が100万戸下回る程度建てられていて、かつ近所を少し散歩するだけでも空き家が散見されるのを見るととても勿体ないと感じます。住宅ローンさえ安ければ月々3~5万円安くなりますので色々なことにチャレンジできます。中古のデメリットとして気密性が低くて暖房代が高い、虫やねずみが出る、設備の故障可能性が高いなどです。住めば都で慣れればそんなもんだと思います(都市圏の方でなく、地方での話ですが…)。中古だと多少キズをつけても気にならないのでメリットです。DIYも思い切ってできます。安いだけでなく、色々な面で良いのではと思います。

・自家用車を軽自動車に変更
 軽乗っているとどう思われるだろうなど無意味なプライドのせいで最初は抵抗がありましたが、所詮通勤と少しの遠出のためにそこまで大きな自動車は必要でなく、ある目的地まで安全に早くたどり着けばそれ以上の機能は必要ないと今では思いますのでやってよかったです。これで保険料やガソリン代、車検料が割安になり月々数千円~数万円が浮きます。浮いた分で他の事をした方がよっぽど人生を良くしてくれます。

・携帯のキャリアを格安の会社に変える
 よく言われる家計の見直し方法のひとつです。端末代を考慮しても月々数千円安くなることが計算上わかっているにもかかわらず、現状1割しかMVNOに移行していないようです。それができれば美味しい野菜や品質の良い調味料、iHerbの商品が購入できるのにもったいないです。調査と行動あるのみです。試しに一番安いプランでただ申し込み、一番安いSIMフリースマホでお試し使用してみても感触がつかめると思います。数か月でもとがとれるはずですのでやっていない方がいらっしゃればご一考の価値ありです。

・保険を最低限にする(医療保険は先進医療特約のためだけに月々3,000円×2人分、自動車保険は自損なしの安いところ)
 元々保険は嫌いで、入り過ぎると生きる気力が減ると思っているのであまり入っていませんが、もしガンになって先進医療を受けたいとなったときに保険があれば数百万円の治療も受けられますのでそれだけのために入っています。

家計簿をつけなくても、全国平均で支出をイメージしていただき、改善できそうなところを見つけて一歩でも良くなればなぁと思います。
以上のことを数年かけてできれば、月々数万円抑えつつ、アトピーも改善でき、それらの経験を通して世の中の見方も変わってより良い人生になると考えます。何度も言いますが、アトピーは現代病です。医者に頼ってもたかが知れています。かつ無知であるリスクはとんでもなく高いと考えます。とにかく身近なところから何かしらスタートできることを願います。

どなたかの参考になれば幸いです。