アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

調味料さしすせその"す"である酢は糖質と適度な量がポイントです

こんにちは。

調味料の”酢”に関連することを書きたいと思います。あまり酢に関連したことを経験はしていないですが、実体験と少しの知識を踏まえて書きたいと思います。

結論は適量の酢はおすすめですが、含有する糖分に注意ということです。それに加えて竹酢液というのも一見の価値ありです。

アトピーの人特有のことではないですが、私は酸っぱいもの、しょっぱいものが大の苦手です。レモン、梅干しを食べるときは奇声を上げます。もしかしたら、アトピーの人は酸っぱいものやしょっぱいものが苦手な方が多いのではないかと勝手に想像しています。

しかしレモンや梅干しなどは体にいいことは明白で、昔から日本で寿司や野菜の酢漬けで酢が使われていることからも日本人の体質に合っているものと考えますので適量摂取はアトピーに良い影響を与えると考えます。特に着色料など添加物を使っていない昔ながらの酢漬けの漬物は数日に一回食べると胃腸が元気になり、ひいてはアトピー改善につながると思います。今回の話とは関係ないですが、梅干しは日本人にとって最強の栄養食材です。品質が良ければ毎日食べるべきで、それだけで体質がかなり良くなると思います。

酢は身体に良いとは思いますが、酢に含まれる糖分は要注意です。すし酢や穀物酢など糖分の多いものは控えた方が良いと思います。糖分はアトピーに大敵なので取るのであれば適量でとどめるべきと思います。もしくは糖分の少ない酢にトライしてはと思います。

酢ではないですが、みりんはもち米を使っており、もち米自体に糖分入っているのであまりおすすめではありません。私のこどもはもち米が入ったお餅などを大量にたべるとかゆくなります。これがもち米の糖分なのか、もち米を生産する際に使用する農薬のせいなのかはわかりませんが、事実こどもはかゆくなっていますので何らかの関係があるのではと思っています。

インターネットで ”アトピー 酢” で検索すると竹酢液の記事が結構でてきます。初耳ワードです。お風呂に少量入れたり、直接皮膚に塗るようです。お風呂の塩素除去作用、竹酢液に含まれるフェノール類による活性酸素除去作用、保湿などアトピーに効果があるかもとのことです。機会があれば試してみたいです。日本では昔から竹と酢は身近にあり、悪い話を聞いたことがないのできっとお肌によいはずです。未体験ですが…。

どなたかの参考になれば幸いです。