アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アトピー改善には、自然と触れ合いながらの運動が効きます

こんにちは。

アトピーに限らず、自然と触れ合いながらの運動は、間違いなく人の身体を健全にします。ですのでその切り口で書きたいと思います。

具体的には、ピクニック、海辺や河辺の散歩、農作業はオススメです。


まず、運動するメリットは今更言うまでもありませんが、列挙します。

•血流や代謝が良くなり、体の中の不要なものを排出しやすくする。汗、排泄が促されます。代謝が良くない人はかゆみ、フケ、臭いなどが出てしまいますが構わず継続すれば、その症状はなくなるはずです(当然、食生活が健全であることが前提条件にあります。運動してるけど脂っこいものや甘いものをたくさん食べていては意味はありません)。

•無駄なことを考えずに済む(ストレス発散。これはタモリさんも言っていました。悩んだときは違うことをすると良いと言うやつです。)

•疲れて寝付きが良くなり、ぐっすり眠れる。

•体の不調な部分が顕在化する(例えば走ると右膝が痛いなど、普段の行動だけではわからない不調を感じることができる。衰えも理解できます。30代超えたらなかなか全力疾走しません)。

•気分が良くなる。特に筋トレはオススメです。男性の場合ですと、懸垂か腕立てを一ヶ月以上毎日やれば、鏡を見て"なんかいけるやん!"と思えるはずです。

行ったらきりがないですがメリットだらけです。


昔の人は一日中畑仕事をし、体がポカポカのまま、今より明らかに寒い中で寝ていました。家の気密性なんてあってないようなものだったはずですし、布団自体もそんなに暖かいものではなかったと思います。それなのに元気よく生活できたのは、やはり畑仕事や労働、通勤などで運動をしていたからだと思います。

そこから自動車や電車などができて歩かなくなり、スマホで考える必要がなくなり、便利な一方で不健全になっていく方向です。


自然との触れ合いについては、海•山•河などに行って海水や河の水に触れる、土に触れる、動物に触れるなどが具体的な行動だと思います

海水は、もともと人間は海にいたので海水に含まれるミネラルは重要なもののはずです。海水に皮膚が触れるだけでもアトピーに良い効果を与えると思います。これは何冊かの本に書いてあります。

土にもいろいろな菌がいて、もともと農作業で土に触れたりすることで良い菌を受け取っていました。どういった菌が、何をもたらすかはまだ勉強中です。現代はほとんど触れる機会がありませんので、積極的に触れたほうが良いと思います。

栄養•睡眠•運動のバランスで健康は維持されるので、これを基本ワードにして、まずは手が出せるところから始めてみてはいかがでしょうか。全部できればアトピーはコントロールできるはずです。

ちなみに、私は子供がトイレに行っている間、階段にぶら下がって懸垂するなど隙間を見つけては筋トレします。散歩は晴れていればできる限りさせたいという願望はありますが、願望のみに終わってしまうこともあります。運動は体に良いとわかりつつ、寒しなぁとか疲れてるしなぁが優先されてしまいます。ちょっとずつ楽しく運動増やせたらなぁ思う次第です。

どなたかの参考になれば幸いです。