アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

食品公害(カネミ油症)から学べること

こんにちは。

今回は食品公害について考えることで、日常生活で気をつけられることはないか考えたいと思います。

1968年に起きた食品公害です。

食用米ぬか油の製造工程で有害物質ポリ塩化ビフェニール(PCB)が混入し、加熱されたことでダイオキシン類が発生しました。それらが混入したまま西日本で販売され、購入した方々が被害に合われました。

亡くなられた方も含め、数万人規模で健康被害を及ぼしたとのことです。

たちの悪いことに、これらの症状は世代を超えて引き継がれてしまいます。親と同じ症状が子どもにも出るそうです。

大量生産された食品は、いくら頑張って品質管理しても人が介在すればいつかミスが起きます。過去の例にありますように、カップ焼きそばにゴキブリが入ったり、ナゲットを地べたになげて踏んづけたりします。冷凍食品に劇物が入れられたりもします。

コンビニに代表されるように安くていつでもすぐ食べられるものは、とてつもない利便性です。しかし、一方でそのデメリットも低い確率ではありますが存在します。

自動車で早く楽に安心して目的地到着できるメリットに対して、事故による人や動物が怪我をしてしまうデメリットがあるというものわかりやすい例です。

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無知であると、ふとしたことで被害者になり、どうして良いかわからない状態になります。日々勉強を積み重ねることで、あらゆる場面で対処できるようになります。ですので特に読書はおすすめです。そのうちYouTubeでも健康に関することが動画として上げられると思いますが、賛否両論ありそうなのでしばらくは読書が1番の勉強方法かと思います。


食品公害について重要なことは、今食べているものや触れているものは世代を超えて影響を及ぼすということです。本人は問題なく人生を終えられたが、子供に本人が蓄積していたものが影響してしまう可能性もあるということです。

現実的にできそうな生活は、スマホなど先端技術の利便性を享受しつつ、社会毒を排除した健康的な食生活、適度な睡眠と運動を心がけることが、あとの世代も含めて人生を豊かにする唯一の最短ルートだと思っています。余裕がある方はどんどん社会貢献してほしいです。

加工食品でなく、できるかぎり野菜・肉など原料で購入し、ご自身で料理されるのもこういった問題を回避する作戦になると思います。
このような食品公害が、もう起こらないことを願います。

どなたかの参考になれば幸いです。