アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

言い訳を克服しながら、アレルギーと向き合う

こんにちは。

やりたいことがあるとして人間が10,000人いたら、下記のような割合になるそうです。

やりたいと思う人 :10,000人
始める人     :100人
続けられる人   :1人

良く書かれることですが、何をやるにしてもスタートして続けられる人は0.01%しかいないです。
なぜなら生きていくのに必要ないものが大半だからです。でもやると確実に人生が豊かになることが多いです。

これが、例えばアトピーのかゆみで眠れない、集中できないとなったら100%何かやって改善するしかありません。生活に支障がでるとやらざるを得ません。

そうなる前にどうやって行動すべきか、よく思う言い訳から考えたいと思います。


疲れたからできない → 疲れないようにするにはどうしたらよいか考える。疲れる原因が仕事が忙しいのか、肉体労働なのか、ストレスが溜まるからなのか、これかなというものを突き止め減らしていく。"私の人生の邪魔をするな"という気概で考えると疲れが減るかもしれません。


遠いからできない → 遠いところまで来たら一億円もらえたら誰でも行くと思います。目先の利益だったら飛びつきやすいですが、大半のやりたいことは地道な積み重ねだったりします。これだけ交通手段が多様に便利になったのであとはお金と時間を捻出するだけです。そこにいくにはどうすべきかを念頭に考えると少し近づくと思います。

遠いところに行ったときに自分がどうなるかを明確に想像すると行きやすくなると思います。"ここに行ったらアトピーが治らないはずがない"とか"ここに行ったら家族でめちゃくちゃ楽しめそうだ"など想像すると言い訳が減ると思います。

お金かかるからできない → 人生一度きりです。考えたり悩んだりする時間もお金を浪費していると思ったほうが良いと思います。自分の年収を時給に換算してみてください。時給以下のことを1時間考えたら人生を無駄にしています。何事も優先順位をどうするかなので、”お金かかるけどどうしようかな”とスマホいじって時間を浪費するよりは、支出を減らしてやってみるのも一つの手です。恥をしのんで親から借りても私は良いと思います。人から借りることで行動の責任が伴いやすいので続けられる確率が高まります。破産までしてしまうと元も子もありませんが…。

緊張しそうだからやらない → 私の場合、人に聞くことが特に億劫です。変なふうに思われたらどうしようとか色々考えてしまいがちです。人に迷惑をかけない程度に”どうせ二度と会わないからいいや”とか”当たって砕けよう”と思うようにしています。

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こうしてひとつひとつ思いつく言い訳をつぶしていけば、もうやるしかありません。アレルギーが良くなるとしか思えません。言い訳がなくなるだけでストレスが減ってアレルギー症状が良くなる場合もありそうです。

どなたかの参考になれば幸いです。