アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

花粉症がなぜ増えているのかと対処方法について【アレルギー】

こんにちは。

2019年4月になり新元号「令和」が発表され、春の到来です。春といえば花粉が元気に飛び出し始める時期で、くしゃみや鼻水がロマンティックのように止まらなくなります。

花粉症の方は年々増え続けており、それがなぜなのか、どうすべきかを考える必要があると思い、知っていることを書いていきます。

まず結論です。

【花粉症が増えているのか】
•花粉につく自動車の排ガス粒子や化学物質が増えているから

•コンクリートアスファルト、ビルなどが増えて花粉がどこまででも飛んでいくため(本来は土などに付着してそこまで遠くに飛んでいなかった。)

•食事で体内に入る要らないものや消化しづらいものが増えており、それらを排出するのに体が忙しくなった。(花粉にかまっていられなくなり、くしゃみと鼻水という排出機能に頼っている。)

•自動車やパソコンなど利便性が高まったせいで運動しなくなり代謝能力が落ちている。同時に花粉の排出も正常にできずくしゃみと鼻水に委ねている。

【どうすべきか】
•薬は飲まず、くしゃみや鼻水で出せているのなら出し切ってしまう(人に迷惑をかけない範囲で)。抑えると別のところで無理をするはずです。

•食生活を見直す(油、砂糖、肉、小麦を極力減らし、昔ながらの和食粗食に回帰してみる。断食も効果的だと思います。これはアレルギー全般に効果的です。)

•汗や排泄など排毒する機能を強くするため、汗をかく程の運動を継続したり、質の良い睡眠を確保する。まずは散歩がおすすめです。

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花粉症は花粉でなく、花粉につくいろいろな化学物質が主な原因だと考えています。かつ花粉を受け取る人間が弱くなっているのも発症しやすくしている原因だと思います。花粉を上手く体外に排出できる人は、汗や排泄でいい感じに行っているはずです。

最新情報では人口の40%程の方が花粉症だということです。このデータも花粉症に原因となる植物のスギなどが品種改良されたり、化学物質がより複雑になったり、より利便性が増して運動量が減ることで、患者が増え重症化するのではと考えています。

栄養•運動•睡眠のバランスを気にしつつ、心と体を健全に保つのが花粉症を解消する近道です。

どなたかの参考になれば幸いです。