アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

歯が悪くなったのに食生活を変えず、歯磨きだけ頑張る意味のない行動

こんにちは。

アレルギーに限らず、食生活の見直しと改善は良いことだらけです。例えば歯です。規則正しく、間食無しで和食にするだけでも虫歯になりにくいです。

ですので食生活と歯の関係について書きたいと思います。

結論は、歯が悪くなったら食生活や運動不足を疑って改善すべきということです。間違っても歯磨きだけでどうにかなると思わないほうが良いです。歯間ブラシはオススメですが。

たまに歯が悪くなったから、より歯磨きをするようになったという方を見ます。それでは対症療法であり、根本的な原因である食生活を見直さないとまた再発します。

私は幼少期の乳歯は虫歯だらけでした。

その原因は虫歯菌の栄養になる砂糖などをたくさん食べていたからです。食物アレルギーが広範囲なので、問題のない美味しく感じさせられるお菓子ばかり食べていました。

不規則にお菓子を食べるという歯にとって最悪なことをしていました。歯磨きも嫌いだったのでなおさらです。

数年ぶりに歯の検診に最近行きましたが、おかげさまで特に異常はなかったです。歯間ブラシは元々やっていなかったのでおすすめされた程度です。永久歯になってから親知らずを抜いたくらいで他の歯に異常ができたことはありません。お菓子を食べすぎて丈夫になったかもしれません。これも食生活を維持してくれている家族のおかげだと思っています。

歯を健康に保つには、規則的に適量を食べることなのだそうです。そうすることで歯磨きの効果も高まるようです。常に、歯に食べかすが残らないようにするのが大切なのだそうです。間食するにしても即歯磨きすることが大事です。虫歯菌の栄養になるお菓子や脂っこいものはできるだけ避けたほうが良いです。

テレビでやっていたのが、郷ひろみさんは何かを食べたらすぐ歯磨きと歯間ブラシ欠かさずやっているそうです。喉や口内を大切にしており、プロだなを思いました。

運動不足やストレスでも口内の免疫力も減退しますので注意すべき点の一つです。

アレルギーのために食生活を見直すと歯も丈夫になります。他にも色々効能がありますのでぜひ何か行動してみてください。

どなたかの参考になれば幸いです。