アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギー判断にオーリングテストというものがあります

こんにちは。

なんの食材が食物アレルギーなのかを判断するために

オーリングテスト

というものがあります。私は数年前まで全く知りませんでした。しかし、実際にテストを受けて的中してアレルギー生活の役に立った人がいることも事実ですので少し書いていきたいと思います。

オーリングテストに対する科学的根拠を私は知りませんし、おそらくないと思いますので信頼性に乏しい分野です。しかし、アレルギーの役に立って、かつボッタクリでなければ根拠や過程などどうでもよいという考え方でやってきましたので誰かにとっては良い情報であると思います。

親指と人差し指でオーのリングを作って、もう片方の手にアレルギーと思われる食材を持ちます。その状態でオーのリングを他の人に両指を引っ張ってもらって親指と人差し指が離れたら、アレルギーの対象かもしれないというものです。

このオーリングテストはニューヨーク心臓病研究所の大村教授が代替医療として考案したもので、1993年に特許を出願しています。

大村教授は西洋医学の治療に限界を感じ、東洋医学も学ぶ中で発見したそうです。指で輪を作ってもらいながら身体に異常があるところを触ってもらうと輪が簡単に開く、正常な部分では開かないというものです。

この指で輪を作るというところからオーリングテストと呼ばれています。

以後医術や気功,鍼灸、漢方などいろんな分野の医療に携わる人が研究を重ね、この方式を進化させた様々な方法が診断に取り入れられています

自分では感じとれない気(エネルギー)の流れをオーリングという手法で判断するのだそうです。指が簡単に開きやすいもの、開きにくく力がはいるもので自身の体にとっていいのか悪いのかを判断してくれるそうです。

例えばタバコなどを持ってやると指が開きやすく力が入らないそうです。

逆に体の良いといわれる食べものを持つと指が全然開かないらしいです。

この要領で食品や薬が体に良いか悪いか、指の力の入り具合でどれくらい悪いかも判断していくそうです。

そうやってあやしい食材を判定し、指の力が弱まらない食材を食生活に取り入れていくというのがアレルギーに対する確認方法です。

そんなんでわかった苦労しないわというのが率直な感想だと思いますが、やってみて効果があれば"いいもの見っけ"という風になると思います。

1万円以下でやってくれて、押しつけでなくこんな方法もあるよというくらいのスタンスの人を探してやってもらうことをおすすめします私は自分自身でアレルギーに良くないものを数年かけて大体把握できたのでやる必要もないですが、一つの方法として参考にしても良いと思います。1万円払ってその後のアレルギーと戦う数百時間を考えればかなり安いと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。