アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

体に良い油を取ってアレルギーコントロール(マーガリンなどのトランス脂肪酸は超絶注意)

こんにちは。

体に良い油に変えるだけでもアレルギーが劇的に変わる人もいるくらい油は重要です。

結論は、常温で固まらない油を取ることを推奨します。
かつ料理するとき、油を熱しすぎて酸化しないことも注気をつけなければいけません。煙が出ると酸化しています。酸化したものは消化に良くないです。

アマニ油
オリーブオイル

が良い油の代表です。


体に良くない油と言いますのはトランス脂肪酸が含有しているものです。

マーガリ
ショートニング
揚げ油
サラダ油
キャノーラ油

が一例です。例えば菓子パンに「バター」と大きく書かれていても、食品ラベルを見ると「マーガリン」と書いていたりしますので要注意です。過去100年間で食品会がやらかした最大の悪事がトランス脂肪酸と言われるほど体に良くないです。

2006年アメリカの主婦のデモ行進がきっかけでニューヨーク市トランス脂肪酸の使用禁止を打ち出し、アメリFDA(食品医療品局)も翌年に全世界にその危険性を発信しました。

翌年、韓国でさえも小中高の学校給食で与えられたら栄養士は罰せられるほど危険な物質です。

しかし日本語の論理のすり替えで少ない摂取量だからと未だにスーパーや病院学校パン屋など多くの食品に平気で使われています。

毒に多いも少ないもありません。2018年6月には全米で使用が禁止されるほどです早く日本も規制しないと日本人の体を確実に犯されていきます。

マーガリンはアリも食べないようなものなので極力回避すべきです。

私がなるほどと思ったのは、脳への影響です。脳は水分を除くと約60%が脂質≒油です。

シナプス同士を電気信号が行き交っているので、それをしっかり絶縁するのに油があります。

その油が、体に悪いものになったらどうなるか想像すると「ヤバっ」と思いました。

自閉症や多動、躁うつ病などの精神疾患は脳の成長が阻害されたか、うまく働かなくなったのが原因であると考えますので、少なからずこれらの「油」が影響しているのではと思います。

なので脳への栄養補給に私は毎朝スプーン2杯の亜麻仁油をそのまま飲んでいます。効果ははっきりわかりませんが、少し頭が明快になったように思っています。取り過ぎも気をつけています。

悪い油を摂取しているとしても、しっかり排出できる代謝の良い体であれば気にすることもないかもしれませんが、アトピーやアレルギー持ちの方は代謝が不得意なのでそういった悪い油を摂取するとかゆくなったりすると思います。私は悪い油を摂取すると数時間〜数日後にかゆくなるか、ニキビができます。

私の経験上、アレルギーに対して油と砂糖と小麦粉の3つは特に注意しています。3つと少ないですが、外食やコンビニに行くと大概どれかが形を変えて入っているのでこの3つを全く食べなくなるということは、日常生活に結構な変化があります。私は数年かかりましたし、今もつい食べたくなるときがあります。

しかし体に良くないと知っていれば絶対料が必ず減るのでそれだけでも念頭においていただければアレルギーコントロールの一助となるのではと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。