アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

お住まいの都道府県のアレルギーのNPO団体活用

こんにちは。

あらゆる手を尽くしてアレルギーをコントロールすれば、豊かな人生が待っていると信じているポパイマンです。アレルギーと生まれたときから戦っていれば、その経験値から、

 人に優しくなり、相手の気持ちを理解できる

 IQが高くなる(年収高い、頼られる)

 季節や気温、湿度に敏感になれる

 他の病気の本質も理解と対策がわかる

これらが獲得できると確信しています。前置きが長くなりましたが、アレルギーをコントロールするためには様々な知識とそれらに基づいた行動力が必要になります。効率的にやるには何個かあると思いますが、先人の知恵をもらうのが手っ取り早いと考えています。
 

その中で、各都道府県や市町村が補助金を出しているアレルギー関連のNPO団体の活用があります。

これらの団体は、医療費と同様に私たちの税金によってその活動を補助していますから使わない手はありません。

私が住んでいるところのNPO団体一覧を見るとアレルギー関連のNPO団体は何個かありました。ほとんどは高齢者や障害者の方、地域の活動を支援する団体でした。47都道府県どこでも何個かはあると思います。

アレルギー関連の団体でどんな団体でもやっていそうなことを列挙します。

•団体の啓蒙活動
「私達はこういう活動をしており、こんなアドバイスや支援ができます」みたいなセミナーを開催しているか事務所を設置して来訪された方に説明されていると思います。私は行ったことがないですが、行って見るだけでも有用ではないかと思います。基本的に創始者は自身の経験で苦しい体験をしたことで同じ苦しみをしてほしくないと考えています団体を発足しているはずですので有益なだと考えます。


•信頼している医療機関や民間療法の紹介•斡旋
 過去の実績とその団体の基本理念から選別された医療機関を紹介したり、ステロイドが全く効かなくて困り果てた人に西洋医学ではないものを紹介したりしていると思います。勝手な想像ですが具体的には鍼灸ホメオパシー、断食、山奥でオーガニック生活、アレルギー専門で薬に依存しない治療をする病院等が該当すると思います。これらを知るだけでももしものときの選択肢に入れられるので有益であると思います。

•広報誌の発行•配布
 団体の活動を広く知ってもらうために年4回ほどの広報誌の作成と配布をしているところもあります。インターネットで申し込むと無料で届けてもらえたり、電子データで閲覧できたりします。事務所やセミナーに行く前に広報誌を読んでどの程度の知見が得られるか判断できます。多少の個人情報を提供する必要があるかもしれませんが、おそらく無料ですので有益であると思います。


アレルギーに対して必死になって行動すれば、自ずと答えが出てくると思います。本だけ読んでも本当に良いのかやってみないと判断できないことが大半です。それならば、身近にいる経験者に聞くのが良いので知り合いだけでなく、こういった公的な団体を利用しても良いと思います。それがきっかけで自身と同じような経験をお持ちの方に出会い、アレルギーに対して具体的にどうすればよいか教えてくれるかもしれません。

どなたかの参考になれば幸いです。