アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

TwitterのCEOが仙人みたいな件(アレルギー持ちにとって理想の生活)

こんにちは。

ジャック•ドーシーさんというアメリカのモバイル決算企業である「スクエア」と「twitter」の創業者でCEOで、総資産53億ドル(約6,000億円)もある方の生活習慣がアレルギーに最適なものであるので書きたいと思います。(1976年生まれの43歳とお若いです。twitterはみなさんよくご存じのSNSですが、スクエアはiPasに小さい機器さして決済しているおしゃれなカフェなどたまに見かけると思いますが、その仕組みを作った会社がそれです。決済金額の0.3%位手数料をもらっているようです。)

そんなドーシーさんのストイックな生活ぶりに欧米メディア注目で集まっています。

2つの企業を経営するのに、メディテーション(瞑想)と1週間の断食を行うそうです。そうして集中力とエネルギーを得ているということです。

さらには、頭をシャープにするために、104℃のサウナに15分入り、そのあとで、氷を入れた2℃の風呂に3分間入るそうです。
これは西式健康法にも出ていたものです。熱い風呂に入った後、冷たい水に短時間浸かることで全身の血流が良くなり、代謝が促進されるそうです。理にかなったことをされていることがうかがい知れます。

食生活について、平日は夜一食のみで週末は何も食べず、食事は午後6時半から9時の間に食べることを心がけているそうです。これも食感を12時間以上あけると胃腸がしっかり休んで回復してくれますし、就寝直前の食事で消化でエネルギー消費して眠りが浅くならないようにしているのだと思います。

魚や鶏肉、ステーキをサラダや野菜と一緒に食べ、ベリーやダークチョコのデザートも食べる。赤ワインも飲むらしいです。
少ない情報ですが、健康的な食事をしていることが知ることができます。

そして毎日、職場までの8キロを歩いて出勤するというストイックさです。
結婚せず独身ということで、家族ができたらどうするのだろうと妄想してしまうほどストイックです。

ミャンマーにも、瞑想の修行に行ったとツイッターで報告しているそうです。
10日間、書くことも読むことも、もちろんスマホなどのデバイスもすべて禁止で、さらに話すことも人と目線を合わせることも許されない厳しい「修行」状態で過ごすとのことです。

運動・栄養・睡眠がバランス良く、質良く生活されているなという印象です。精神統一も深い瞑想により、他の人がまねできない想像力豊かで鋭いほどの集中力の高さを発揮しているのではと想像します。

瞑想は一流の人間は必ずと言っていいほどやっているので、意味のあるものなのだと感じています。自分も毎朝五分間でも姿勢を正して瞑想できればと思っています。

食事は和食の少食・粗食に変えて、それ以外はドーシーさんを徹底的にまねれば、3,4か月で劇的にアレルギー症状がよくなると考えます。アレルギーに限らずあらゆる病気が良くなって、心身共にすこぶる健全になるのではと確信できます。

どなたかの参考になれば幸いです。