アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

手当ての意味

こんにちは。

手当ては昔から使われていた言葉です。言葉の通り、手を当ててケガや病気の部分を治療するという俗説が有名です。転じて治療を施すことを「手当て」というようになりました。「いたいのいたいの飛んで行けー」も同じ部類ですね。それらに関して思うことがありましたので書いていきます。

結論は、「手当て」を介して相手のことを思うことがとてつもなく重要です。相手だけでなく自分も大事にでき、アレルギーも良くなるはずです。

アレルギーに関しては、特に母と子の関係が重要です。子供は母親の心情や表情をよく見てよく感じ取ります。生存本能で無意識レベルでもそうなっています。子供は母親の鏡と言ってもいいかもしれません。

母親がイライラしたり、余裕がないと子供もソワソワしてしまいます。そのストレスがアトピーが悪化するのを間近で経験しましたし、何人か聞いたことがあります。

気持ち、イメージ、精神状態などの「心」はアレルギーと関係が深いと思っています。一番の原因は現在の「利便性」だと考えていますが、「心」も大事です。

「病は気から」
「心配は身の毒」
「笑う門には福来たる」

といったように何個も「心」に関することわざが言い伝えられています。

心が乱れると体は悪い方向に向かいます。例えば、交感神経が活発になりすぎたり、不眠ぎみだったり、ヤケ食いヤケ酒したりなどです。精白糖や白米など現代の普通食生活を送っていると血糖値の乱高下でイライラも促進されます。

なのでたとえ、アトピーでかゆかったり、アレルギーで難儀していても患部を「手当て」してもらいたいです。

「かゆみとしていらんもの出してくれてありがとう」とか「このかゆみは将来重い病気にかからないための先行投資だ」とか「自分のことをかゆみやアレルギーで守ってくれているんだ」と前向きな気持ちで捉えるだけでも結構効果があると思います。

近くに松岡修造かアニマル浜口とか超元気な人がいるイメージも良いかもしれません。

自分だけではなく、周りの人にも「手当て」してみてはいかがでしょうか。

どなたかの参考になれば幸いです。