アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

かゆいときはとことんかきましょう(+新しい時代に思うこと)

こんにちは。

 

本日、2019年5月1日で”平成”から”令和”に変わります。

天皇陛下がご退位され、皇太子殿下が新たに天皇になられることによるものです。

 

新しい時代は、子どもたちが希望の持てる良い時代になるよう陰ながら社会を支えていきたいと思います。特にアレルギーの知識と経験をアレルギーで苦しむであろう次の世代に良い形で伝えられた良いなと思っています。

 

今回は”かきたいとき、かゆいときはとことん掻こう”と題して書きたいと思います。

 

理由です。

私の場合、かゆいのは我慢できません。当たり前のことを言っています。一度本気で我慢しようとしましたが、余計にかゆくなって勢い余って皮膚深くまで掻いてしまいました。普段より治りが遅くなってしまいました。なので人の目が気になるときはありますが、極力我慢しないでおこうと思っています。精神衛生上も良いです。

 

私の子供の場合です。かゆいのを我慢できないのは年齢に限らず、同じです。赤ちゃんのときに思った以上に掻くのでかわいそうに感じてミトンをつけました。少し掻きづらくなってホッとしてしまいました。ホッとしたのは親だけです。これはかなり後悔しています。

 

赤ちゃんは無駄なことをしません。お腹がすいたら泣きますし、疲れたら寝ます。かゆいから掻きます。掻いているとそのうち、痛いと感じて掻かなくなります。これが人間の本能なのだと後でわかって掻くのを制限することでとんでもないストレスを与えてしまって本当に申し訳ないと感じています。なのでかゆいときはとことん掻いてもらっています。でも痛くならない掻き方や掻き癖がつかないようには注意します。

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子どもには自由に掻かせた上で、私たちは以下に注力しています。

 

・なぜかゆくなるのかをあらゆる角度から勉強する

・アレルギー関連の統計データを熟知する

・どんな治療方法があるのか理解する

・アレルギーのメリットも理解しておく

 

いまだに勉強中ですが、これらを子供にきかれたらすぐしゃべられるようにしています。そうすれば、私の祖父世代からあるアレルギーの遺伝子を少しは和らげられるのではと思っています。

 

スマホや自動運転など先端技術の利便性は享受しつつ理解しつつ、栄養・運動・睡眠はしっかり質良くやっていくのがアレルギーの人が豊かに暮らせる最善策だと思っています。

 

何かをやるときはとことん勉強してとことん行動です(自分に言い聞かせています)。

次世代の人にアレルギーを前向きに捉えて社会を支える存在になってほしいと切に願っています。

 

どなたかの参考になれば幸いです。