アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

食べ方とアレルギー(よく噛む、食事に集中する)

こんにちは。

食べるものだけでなく、食べ方もアレルギーにとってとても重要です。

アトピーは胃腸で消化不良をおこして食べ物が腐って緊急シグナルとしてかゆみとして体外に排出しようとします。

消化不良は日本人の体に合っていない砂糖や小麦粉、肉、質の悪い油など食べ物自体が原因で起こりますが、よく噛まなかったり、スマホ見ながら食べるなど食事に集中せず食べると胃腸もその気にならずに消化不良を起こす場合があります。

本来よく噛めば、食物アレルギー反応を起こさずに済むのに、適当に噛んだり集中して食べないとそれぞれの消化酵素が上手く働かなかったり、理想的なぜん動運動しなかったりしてアレルギーを引き起こすことがあるかもしれません。

なので家族と会話しながら、食事に集中してよく噛むことをされると食物アレルギーやアトピーが改善されると考えます。

最初の一歩として出来そうなことを列挙します。

•料理を一口入れるたびに箸を置く
(必ず100回噛むとかだとキツイので、これだと意外と楽にできます。)

•食事のときだけはテレビや新聞、雑誌、スマホを見ない
(難しいかもですが、家族との会話を大切にすべきです。ストレス解消して心身ともに健全になると思います。アレルギー持ちは総じて思ったことを口にせず我慢する傾向にあることを認識されるとより良いと思います。)

•対面で座らず、横並びなどで座る
(面と向かっているとしゃべりづらかったり食べづらかったりするのでひと工夫すると良いと思います。)

•なるべくスプーンなどを使わないor小さいスプーンで食べてみる
(スプーンですとひとくちが多くなりますのでカレーでも何でも箸で食べると必然的にひとくちが少なくなります。長い時間をかけてよく噛めば食べる量も減ります。)

•「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんと言う
(動物や植物のいのちを「いただく」事を意識すること、食材を育ててくれた人や運ぶ人、料理を作ってくれた人等に感謝を忘れないようにすると満腹感もより醸成されていきます。)

食事の作法はその分野の一流の方がいますので徹底したい方は専門書を読むべきですが、ざっくりと上のことをやるだけで腸内環境良くなり、ひいてはアレルギーの症状が改善すると思います。暴飲暴食なのに風邪一つ引かなかい元気な人は、意外とこういったことを無意識にやっているのかもしれません。

どなたかの参考になれば幸いです。