アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

医者がアレルギーになったら、どういう治療や食生活にするのか聞いてみたい

こんにちは。

医者がアレルギー疾患になったら、自分の患者さんと同じ治療をするのか気になります。

【結論】
①病気の診療をする際、治療方法でなく、根本的に何が原因であるか説明なり、問診なりしてくれる医者は少しは信用できる

アトピーでは、ステロイドの強さ5段階あることや薬の作用•副作用を説明してくれる。

③食物アレルギーは人によって症状のレベルや症状が出る部位が違うので一概に言えませんが、私の場合、アレルギー検査を勧めてくれることと検査結果がそのままアレルギーとは限らないと言ってくれる、医学書のコピーをくれたことが過去に受けて良かった診断事例です。

④花粉症では、花粉症の原因説明(人の体が弱っていること、花粉につく有害物質がより悪質化していること等)があることとそれらの対処方法の説明があること。処方される薬は一時的なもので根本的に効くものではないことの説明があること。

気管支喘息もアレルギーの一種であることを説明してくれる。

⑥食生活をありのまま正直に教えてくれる、運動や睡眠の重要性、ストレスためないことなどを言ってくれる。

20年ほど前のアトピーの場合、完全に流れ作業ではいはいはーいくらいしか言わず、サーッと看護師にバトンタッチが大半だったと思います。

今はどうなのでしょうか。よく喋られると煩わしかったり、適当だと信用できないし、患者は不勉強だしでお互い困惑しながら経年で治っていくのが大半なのではないでしょうか。

【雑感】
あくまでも西洋医学は病気を改善に導く道具の一つで、日本人は病院を頼り過ぎな面があります。高齢者の中でも調子が良いから医者に行って井戸端会議して本来必要のない高血圧などの薬を処方されています。本当に無駄です。

日本の健康保険制度は不健康な方が得をして、健康な人は保険料を支払うだけです。難病の方々には非常にありがたいですが。

アメリカのように疾病リスクのある人は民間保険に入ってリスクヘッジできるようになってほしいです。そうなれば無駄に病院に行く人は激減すると思います。

西洋医学についてよく言われるのが薬剤師やガン関連の医者は、患者には薬を処方するが、いざ自分が患者になったら薬は飲まないらしいです。

金持ちしか知らない健康法をバッチリやっているはずです。一般には普及しないか高級なものばかりだと思います。

水素、美容関係など金持ちしか知らない知識はあると感じています。IKKOさんなんかはテレビでちらっと健康グッズを見せたりしているので垣間見れるときもあります。

高齢者の多剤服用、先端医療の高額化、社会保険料の負担増など問題山積です。国民を病院に行かせて過剰な保険に入らせて、いい

本屋でも『薬剤師は薬を飲まない』とか『医者がすすめる人参リンゴジュースによるがん治療』、『医者は味噌汁で病気を治す』など医療を放棄して病気の根本的に解決を試みている著書が何冊か見受けられます。

医療は一つの道具として扱い、医者も普通の人間だと同等に扱い、やはり栄養•睡眠•運動のバランスを取るのが最重要だと思います。

最近見たのでは、1日1食でどんぐりとそば粉混ぜたものしか食べず、水もほとんど飲まず、しかし運動はヨガと裸足のランニングを欠かさず、会社も2つ経営するという中年男性の方がいました。レベルが違います。

きっと体内の脂肪などを上手に使っていることでしょう。

医者に頼らず、自分を信じて勉強したり、すごいなと思う人の行動を真似したりして日々の生活レベルを向上していきたいです。

どなたかの参考になれば幸いです。