アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アトピーの炎症を司る『副腎』という臓器が気になっています

こんにちは。

昔からちょうちょい見聞きしていた

『副腎』

という臓器がアトピーなどのアレルギーや、うつなどの精神疾患に深く関係していると再認識し、ちゃんと勉強すれば、アトピーコントロールの一助になるのではと最近思っています。

勉強前の今の段階での知識やちょっと調べて出てくる情報を列挙します。

【知っていること】
ステロイド外用薬は副腎皮質ホルモンが入っており、それに強力な抗炎症作用がある

•整体の人に背中を触られて、『この部分硬い人は副腎機能落ちてるよ。アトピーとかアレルギーあるでしょ?』と言われたことがある。

•最近読んだ『砂糖病』にも副腎機能が低下した人は、アレルギー持ちが多いと書いてあった

•2つの腎臓の上にちょこんと副腎があり、ホルモン分泌器官である

•アドレナリン、ドーパミン、性ホルモンなどあらゆるホルモンを分泌するので副腎の不調は万病のもとである


【副腎機能を弱くさせるもの】
•砂糖
•ストレス
•小麦粉
•質の悪い油
•運動不足、寝不足



【副腎機能を強化する方法】
•質の良い肉や油を取る

•質の良い野菜を取る

•質の良い水を飲む

•質の良い玄米か部づき米を食べる

•梅干しやたくあんなどの漬物

•適度な運動で汗をかく

•早寝早起きで快眠


以上です。

やはり表面的なところしか理解できていないので、何冊か関連本を読んでまた記事にしたいと思います。

理解したところですべきことは変わらないかもしれませんが、なんの情報で理解が深まるかわかりませんのでどんどん挑戦していきます。

かゆみなどの自覚症状として見えてないけど、副腎が弱っていることが自分で認識するか等できれば、一番良いゴールです。そうすれば?事前に食生活などの改善や見直しができますので期待したいです。


どなたかの参考になれば幸いです。