アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

寒冷差アレルギー(アレルゲンのないアレルギー)

こんにちは。

『寒冷差アレルギー』というものをご存知でしょうか。

大きな気温差によって鼻の奥が刺激されて鼻水や鼻づまりなどアレルギー性鼻炎や花粉症のような症状が出る、アレルゲン(過剰に反応してしまうアレルギー物質)とは関係のないアレルギーだそうです。

外気や部屋の温度に合わせて体を調節する機能である自律神経の乱れが原因とのことです。

成人女性によく見られる症状のようです。

寒冷差アレルギーは、正式には
『血管運動性鼻炎』
と呼ばれるそうです。

花粉症や風邪の諸症状に似ているそうです。

目の炎症やかゆみがなく、鼻水が透明であると寒冷差アレルギーの可能性ありとのことです。

寒冷差アレルギーに効く薬として、
抗ヒスタミン剤の市販薬である『アレグラFX』、
•鼻炎用の点鼻薬
•衛益顆粒(えいえきかりゅう)という漢方
があるそうです。

薬は薬として必要があれば使うとして、身体が弱ったりストレスが溜まったり、天候が変わりやすいときに起きそうです。

モーゼとかではないので天気を変えることはできませんので、自分の身体を強くするしかありません。

女性に多く、自律神経が原因であれば、下記の対策が思いつきます。

•足湯や半身浴で足をしっかり温める
•早寝早起き
•身体を温める"陽"のものをしっかり食べる
•汗をかくくらい運動する(足回り中心)
•ストレス発散できそうなことをする

これだけやれば、安心だと思います。
理想は『まごわやさしい』の食材を使った和食で梅干しや部付き米であれば言う事なしです。

どなたかの参考になれば幸いです。