アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

コンビニで安心して購入できる商品と、食べてかゆくなる商品

こんにちは

アレルギーをコントロールしようと思ったら、

『栄養 • 睡眠 • 運動』

の質を高め、バランス良く変えていく必要があります。

『栄養』の項目で、普通の人がよく使っているコンビニについてです。

結論は、

『コンビニは、行かないほうが身体に良い』

ですが、通勤中や仕事帰りにふらっと立ち寄れる利便性は計り知れません。

ただ、食生活を家族のおかげで変えられましたが、
今でも

『あー、チョコ食べたいなぁ』
『アイスおいしそうだなー』
『ちょっとからあげ食べたいなぁ』

と思いつき、食べてかゆくなるときがまだあります。

なので、どうせ行くのなら身体に比較的影響のないものを買いたいです。

そんなコンビニで比較的安心な食品を考えたいと思います。

【身体に害の少ない食品】
①地元産の水
甘栗むいちゃいました
③甘味料の入っていないドライフルーツ
オイコスの無糖ヨーグルト
です。

正直、食品ラベルを見るのも面倒で数は多くありません。

駅前や主要な機関の近くだけ24時間営業をやっていただいて、それ以外は7:00〜23:00にしてもらえれば、
コンビニで食事をする人が減り、自炊する人が増えて日本人の身体が戦前の強さに戻って、国力が上がれば良いと考えています。

が、いかんせん難しそうですね。少し前のセブンイレブンの店長さんが強制的に24時間営業やめて初めて企業側が動き出すようレベルで、まだまだ個人でなく企業が優先されているなと感じています。

コンビニでなにか食べたいなぁと思ったとき、グッとこらえて水だけ飲むと意外と食欲が解消されます。

本当はお腹は空いていなくて、体に悪いとはわかっていても、過去の美味しいという記憶が呼び起こされて

『食べたい』

と身勝手に思ってしまいます。そういったときは少し時間を置くか、上記の食品で代用しても気持ちが晴れるかもです。

【私が食べるとかゆくなるもの】
①油っこいもの
②砂糖などの甘味料が入ったもの
③小麦粉が入ったもの
です。

詳細です。

①油っこいもの
レジ横の物は全部、少なからずかゆくなります。
唐揚げなどの衣なしのほうがかゆくなりません。
しかし、焼き鳥でもどんなエサを食べたニワトリかわかりません。

とうもろこしや残渣物などの安いエサを与えられ、ケージ飼いでストレスもあり、病気にならないようホルモン注射等していたとしたら、どれでアレルギー反応を起こすかわかりません。

食肉処理するときも衛生的であるかはわかりません。

油も海外では禁止か注意喚起が義務付けられている植物油などのトランス脂肪酸です。

この油は胃腸にも脳にもよくありません。
実際、私はかゆくなって体外に排出してくれますが、
自覚症状なく蓄積している人は後々大変かもしれません。

おむすびや弁当にも油は使われています。


②砂糖などの甘味料が入ったもの
お菓子コーナーはほぼ食べられません。
清涼飲料水や栄養ドリンクももっての外です。

大きな文字で

無添加、不使用』

と書かれていてもラベルを見るとそれに似た原料を使っていたりします。

精製された砂糖はミネラルやビタミンのないバランスの悪い原料で、食べると胃腸など色々悪さします。

砂糖をやめるだけで、色々改善されるので試されると良いと思います。


③小麦粉が入ったもの
2番と重複しますが、もはや小麦を使わない食品はないくらい普及してます。

パン、お菓子、揚げ物全てだめです。
かゆくなります。

古代小麦で精白していなければ、身体に良いかもしれませんが、精白した矮小小麦はアレルギーに大敵です。


コンビニのおかげで、
マイナンバーカードで住民票をいつでも出せますし、
wifiも使えますし、
コンサートや映画などのチケット発行、
各種料金の支払い、
宅配便の荷物の受取、受け渡しもできるようになって
とてもありがたい存在だと日々感じていますが、

もっと日本の将来を考えて食品の品質を大事にしてほしいなぁと思っています。

どなたかの参考になれば幸いです。