アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

30代で不健康な人、死ぬ人が増えています

こんにちは。

欧米の食文化が普及している60才以下で短命化が進んでいることはご存知でしょうか。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3320/1.html
この記事は、沖縄でアメリカ占領下において肉食が増えて心筋梗塞脳梗塞などの生活習慣病の発症により、60才以下の死亡率が増えているというものです。

小林麻央さんの乳がん池江璃花子さんの白血病プロ野球選手の原口さんの大腸がんなど、若くして発症している有名人が増えています。私の周囲でもガンや心疾患でなくなる方がちらほら出てきています。

遺伝的要因など様々な原因が考えられますが、食の欧米化は少なからず、発症の確率を上げていると思います。

沖縄に限らず、日本全体でファストフードやコンビニ、スーパーなどの普及により、欧米の食文化に馴染んでおり、それによって生活習慣病患者が増えています。

30代以下の世代は、その親世代が、それらの食生活に変わった事で生まれる前から、身体が蝕まれています。

生まれる前から母親の食生活によって胎盤を通して栄養をもらっています。生まれてからも粉ミルクに始まり、離乳食、給食、弁当、ファストフード、コンビニ、ファミレスなどで、食生活は完全に欧米化しています。

『小麦粉、砂糖、油、肉』を筆頭に日本人の身体は、これらをまともに消化できず、アレルギーや生活習慣病、ガン等いろいろな病気を発症します。口から肛門に至る各所で悪い影響を与えます。もちろん脳みそや皮膚など全身もそうです。

さらに、運動も減って、夜中までスマホをさわって睡眠不足にもなっています。運動量、睡眠時間と質が年々悪くなっています。

これらによって30代の働き盛りの世代で、ダルい、朝起きれない、人間関係が苦手、疲れが取れない、ガンになった、大人になってアレルギーを発症した等々どんどん元気がなくなっています。

もちろん私も含まれています。朝まで飲もうとか、元気に頑張ろうとかあまり思えません。元気がありません。牛丼特盛とかもう食べられません。

働いても生活が良くならないという日本全体の低成長も精神的に元気になれない原因です。(人のせいにするのはよくありませんが、日本全体ではかつての勢いを失っています。)

『(政府)年金足らないから老後の2,000万円貯めてね。税金は上げるけど。』

『(企業)正社員減らして、終身雇用やめて、総給料そのままで定年延長して、働き方改革で残業代減らして、役職定年も使うしね。』

と言うふうに、よってたかってサラリーマンの収入は減るばかりです。

かと思えば、生活保護や母子家庭補助を悪用して楽している人もいます。

健康で豊かな人生を送るには、自分で努力するしかありません

•片っ端から興味のある本を読む
•食事を和食、粗食にする
•汗書くような運動をする
•早寝早起き、22時〜2時は必ず寝る
•医者や保険には頼らない
•支出を見直す
•日本人の気質を見直す(集団の心理、無駄な気遣い)

まだまだやれることはたくさんあります。

問題は、このままよく分からない『常識』にまみれて生活を続けるのか、もっと豊かに健康に生きるために上に書いたことを少しずつ実行していくかです。

私は4世代以上に渡るアレルギーの連鎖を断ち切って、もっと豊かに健康に生きるために無理のない範囲で頑張っていきたいと考えています。そんな人たちが一人でも多く増えればいいなぁとも思っています。

私達の子供には、アレルギーで苦しまず、生活習慣病にならないよう、かつ世の中にはいろいろな人種や働き方があるのだと伝えていきたいです。

めちゃくちゃ飲酒しても、ヘビースモーカーでも、暴飲暴食でも、元気に長生きする人は確かにいます。でもそれは、たまたまその人が丈夫だっただけでレアモンスターです。

何か身体の調子がおかしいなぁと感じる方はぜひ行動してみてください。継続すれば、かならず良くなります。がんやアレルギーになりにくい丈夫な身体を作っていきましょう。

どなたかの参考になれば幸いです。