アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

砂糖を食べると、指先に小さいぶつぶつができます

こんにちは。

題名のとおりなのですが、私は砂糖を含む『お菓子、惣菜』などを食べるとアトピーの段階的な症状が出ますのでご紹介したいと思います。

①手首から指先にかけてかゆくなる
砂糖を含む甘味料の量や質によっても変わりますが、大抵は食べて30分以内に手首から指先にかけてかゆくなります。掻くこと以外できないほどかゆいです。人の話をあまり集中して聞くことができなくなります。

かゆくなってから30分くらい経てばおさまります。

特に親指と人差し指の付け根あたりと、親指以外の指先がかゆくなります。付け根あたりは右手と左手でそんなにかゆみの差はありません。指先は、右手だけ痒くなります。

どういうメカニズムでかゆくなるのかはわかりません。砂糖を食べると血糖値が上がってインスリンが放出されて血糖値を下げにいこうとします。行き過ぎると低血糖状態になります。インスリンは種々の炎症のもととされています。アトピーもその一つです。

砂糖の副作用として有名なのは、歯を腐食させる、油が欲しくなる、食欲が増す、糖尿病になる、睡眠の質が悪くなる、精神が不安定になる等よからぬ作用がたくさんあります。

砂糖を食べるとかゆくなるというのは間違ってはいないと思います。

②指先に小さいブツブツ(水疱)ができる
砂糖を食べて半日から数日立った頃に左手の指先に小さいぶつぶつができます。

ぶつぶつができてから、さらに時間が立つか、風呂に入ったり、交感神経と副交感神経が変わる朝か夕方に、その部分が痒くなります。

このときは、最初のかゆみよりもかゆいです。しかし、少し掻くとブツブツがやぶれて皮膚が露出するのでそこまで深く掻くことはできないので、叩いたり、つねったり、冷やしたり、温めたり等掻く以外のことで痒みが収まるまで対応します。

このときのかゆみも30分も経てば収まります。

③②掻いた事によりできたカサブタで痒くなります
先程掻いてしまって数日立つと、その部分がカサブタになります。カサブタがしっかりできて剥がれるくらいの頃合いに痒くなってカサブタが剥がれ落ちます。

このとき、掻き過ぎるとまた皮膚が露出して大変なので掻くところを良く見て注意深く掻きます。

30歳を超えてこれほど掻くことに時間を割くとは夢にも思いませんでしたが、子供にも掻き方などを実践で教えられるので良かったのかなと思います。

水疱の中にある成分を調べるとおそらく体に不要な『砂糖』や『重金属』などが含まれていると思います。

かゆみを起こさないためにも、汗をかくくらいの運動が必須です。と自分ではわかっているもののなかなかできていないのが現状です。数十分の筋トレとお風呂にしっかり入るの精一杯です。

アトピーは十人十色で、どの部分にどんな症状がどれくらいの速さで出るかわかりません。少なくともそれぞれの体の中で1番出すのが楽なところ(=弱っているところ)に出るのは間違いありません。

私の場合、ひじと手に1番ステロイドを塗っていたので必然だと思っています。副腎機能が低いのは言うまでもありませんが.....。

世の中でよく言われているように、『体の中には100人の名医がいる』そうです。

医者に聞くよりも自分の身体をしっかり観察するほうがアレルギーをコントロールする上でよっぽど意味のあることだと思っています。

日頃から自分の身体を自分で再発見することを心がけて少しでも豊かな人生になることを願っております。

どなたかの参考になれば幸いです。