アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

過去の事例から学ぶ⑦彼氏にキスされてアレルギーで亡くなる人もいます

こんにちは

過去のアレルギーに関する事故から、学ぶべることはないか考えたいと思います。

今回は他人とキスしたことでアナフィラキシーショックになり、なくなったという事例です。『そんなことで?!』と思ってしまうほど、あっけなくなくなってしまうのだと感じました。

2012年10月、アメリカ人で20歳女性のミリアムさんは、恋人とキスした直後に息を引き取ったということです。重度のピーナッツアレルギーを患っていたミリアムさんは、彼女の恋人が、ピーナッツバター・サンドイッチを食べたばかりだとは知らずに、キスしてしまったのだそうです。

また恋人も、ミリアムさんがピーナッツアレルギーを持っているとは知らなかったということから、普段のコミュニケーションの不足が原因だったようです。

重度になりやすい、ピーナッツやそばのアレルギーを持つ方は要注意ですね。亡くなったミリアムさんとそのご家族、恋人など関係される方何とも歯がゆい思いをしたのではとお察しします。

普段、ミリアムさんは、誤ってピーナッツを含んだ食品を食べてアナフィラキシーショックを起こした時のために、ショックを緩和させる補助治療剤のエピペンを携帯していたようです。

ところが、その日は恋人とパーティーに出かけていたため、エピペンを持参していませんでした。ミリアムさんはキスの後に呼吸困難に陥り、駆け付けた救急車で病院に搬送されたものの、心肺機能停止によって起こった脳無酸素症のため亡くなられました。

私もこれほど重度ではありませんが、アレルギーを自分から言うのは、自分の弱点をさらけ出すようなことなので、関係が浅いときや恥ずかしいときは言い出せない気持ちもわかります。

しかし、亡くなってはもう何もかも無駄になってしまうのでこういった事故を『自分ごと』のようにしっかり念頭に置いて行動していきたいと思いました。

アレルギー症状を軽くするためにも、『栄養•運動•睡眠の質向上』+ストレスフリーな生活を目指せると良いと思います。

特に『栄養』は、日本人が昔から食べてきた『まごわやさしい』を基本食材として粗食•少食を心がけて、偏りなくまんべんなく食べることをオススメします。

日頃の積み重ねがいざというときのアレルギー反応に出ますので、楽しみながらアレルギーを飼いならせると良いですね。

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どなたかの参考になれば幸いです。