アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギーを治すために、やることを増やすか、やめることを決めるか

こんにちは。

アトピー気管支喘息、食物アレルギー、花粉症などのアレルギーの症状を減らすための方法はたくさんあります。

しかし、たくさんありすぎて悩ましいです。どれが自分の体にとって正しいのか、どれくらいの期間続ければ良いかやってみないと分かりません。

巷でよく言われるアレルギー改善方法は大きく2つあります。

①今やっていることをやめる
ステロイドをやめる、小麦粉を食べるのをやめる、砂糖や質の悪い油•冷凍食品•コンビニ食品•暴飲暴食•間食をやめるなどです。とにかく今やっている習慣でアレルギーに良くないであろうものを減らします。行動を制限します。

②やることを増やす
体に良いものをできる限り自炊して食べる、運動をする、ストレスを減らすような行動を取る、早寝早起きをするなどです。行動を増やします

この2種類に対しての私の結論は、何でもいいのでやり続けることが重要だと思います。1つの事をやって『これは合わないな』と思ったら、すぐ違うことを試し続けることが最重要です。

①の行動を制限することは結構大変です。なのでどちらかというと②の行動を増やすほうが楽だと思います。

行動を増やすと、その分何かを減らすことになります。その減った状態が続くと面倒臭さよりもアレルギーを良くすることが上回って、どんどん行動を増やして不要なことを減らすことができると思います。

私がやった順番は、うろ覚えなのですが、
①5年ほど前
まず炭酸ジュース等の清涼飲料水と駄菓子を少しずつ減らしました。数カ月でやめたはずです。冷凍食品などの加工食品もこの時期にピタッとやめました。今はほとんど自炊で頑張ってもらっています。ここらへんからファストフードにはめっきり行っていません。

②3年ほど前
小麦粉や砂糖、質の悪い油を極力減らすようになりました。運動も散歩くらいですが、この頃から徐々に増えていきました。枕もやめました。ここから数年間、脱ステ時期です。今も私の皮膚は頑張って強くなろうとしています。

③1年ほど前
筋トレを始めました。晴れた日は散歩、庭いじりもできるだけやっています。季節に合わせた食材を食卓に出してもらうようにしています。外食もだいぶ減りました。

ざっくりですが、5年ほど前から徐々にいい方向に向かっていっています。

効能としては、目覚めが良い、日中のだるさがない、平熱の体温があがる、世の中の流れが理解できる、集中力や行動力が増してくる、病気にならなくなる、子供の疑問に答えられる、付き合うべき人が分かる等など色々あります。

将来的にも大病にならずに済んだり、精神病もないし、ピンピンコロリで寿命を全うできると思います。

何をやるにしても、問題はアレルギーをどうしたいかです。そのままで良いなら、そのまま人生を謳歌しても良い選択だと思います。しかし、せっかく世の中の変化を理解されているのであれば、より良い人生のために『栄養•睡眠•運動』の観点で努力されてもいいかもしれません。

どなたかの参考になれば幸いです。