アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギーの人はどこに外食へ行くべきか(チェーン店は行きません)

こんにちは。

食物アレルギーやアトピー等のアレルギーを持っている方は、外食先を吟味しないといけません。

私も誰かと行くときは気を使ってもらっています。最近は図太くなったのか、『***に行きたい』と自分から発言して決めるようにしています。お互い気をつかわずに済むのでそうなりました。

本題ですが、最初に私が思う結論は『個人経営の居酒屋』がオススメです。

外食せずに自炊してもらって家で食べるのが一番身体には良いのでしょうが、私は精神衛生上、一ヶ月に数回は外食したくなります。妻の手間も減るので外食はしたいです。

当然、ハンバーガー屋などの大手チェーン店では、どこかの工場で調理されたものが店に運ばれて、お店では電子レンジか鉄板かで温めて提供しているだけなので、どんな質の食材を使っているか、どんな添加物や農薬を使っているか、新鮮なのか、よくわかりませんので行かないほうが良いと思います。

大体、柔らかい歯ごたえのないものばかりで、動物性のもの偏りがちですので、アレルギーに限らず、体のバランスを崩すと思います。

その点、個人とか家族で経営されている居酒屋は、その日か数日前に食材を仕入れて自分たちで下ごしらえしているはずなので大手チェーン店よりは、かなりシンプルな原材料になります。定食屋でなく、居酒屋のほうが良い理由はメニューが多いからです。

煮物、焼き魚、飲み物、刺し身等色々用意されているおり、どれかは必ず食べることができますので良いです。

時間帯だけがネックです。居酒屋ですので夕方から開店し、お酒を飲みたい人が集まってくるので子連れでは少し居辛いですが、それを差し置いても個人経営の居酒屋に行くことが、アレルギー持ちの人にとっては身体にも心にも優しいと思います。

居酒屋では、季節によって仕入れるものが異なりますし、地元で取れたものが多いはずですので、そういった意味でも日本人の身体にあったお店だと思います。

よく聞く話ですが、外食するのは、そのお店に一票を投じるようなもので、『このお店が長く続いてほしい』とか『もっと繁盛してほしい』とか『もっと味が美味しく新鮮になってほしい』と行っているようなものです。

安易に大手チェーン店に行ったら、もっと繁盛してお店が更に増えて、チェーン店側でどんどんコストカットで品質が悪くなって日本人の身体はどんどん弱くなって行くでしょう。と言うより既に弱いです。心も体も軟弱です。

歯ごたえのあるものをよく噛んで食べるだけでも体に良いのに、香料などの添加物で舌と脳だけ満足させられて、あとはどうとでもなれという感じになってしまいます。胃腸で消化不良を起こそうが、滞留して食べ物が腐って滞留しようが、脳は満足しているので、アトピーでかゆみが出るというような自覚症状がない限りは、振り返ることはありません。

なので個人経営の居酒屋か、次点ではおむすび屋、グルテンフリーで玄米ご飯を提供できるお店をオススメします。

もし、外食を大手チェーン店をやめて個人経営の居酒屋にしたとしてもすぐには効果は出ない場合もあります。しかし、数カ月も続けることができれば、かならず自分の細胞が生き生きとしだし、人生をより豊かにできると確信していますのでぜひ試して見てください。

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どなたかの参考になれば幸いです。