アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

この時期の梅干しと玄米は最強です(アレルギーを吹き飛ばしましょう)

こんにちは。

2019年7月24日、日本中が真夏の天気になりつつあります。

外出るだけで汗が出てくるので、アレルギー持ちには代謝が活発になる良い季節になってきました。

しかし、代謝が良くなる分、栄養素が外に出やすいのでミネラル不足や水分不足などに陥るかもしれませんので早めの補給が肝腎です。

そんな中で、『梅干し』と『玄米』は最強タッグです。

『梅干し』は、精製塩や食塩でなく天然の海塩釜あげ法で作った塩と、極力農薬や化学肥料を使っていない梅とシソで、機械でなく手作りで作られた梅干しが良いです。

『玄米』は、これも化学肥料や農薬をできるだけ使っていないお米で、私の場合は二部付き(=8割残し)ですが、なるべく精米しないものです。

この2つを毎日よく噛んで、スマホとか見ないで食べれば(ながら食事禁止です。)、夏バテとは無縁になります。胃腸もしっかり働いてアレルギー症状も緩和されるでしょう。

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玄米に含まれる主な栄養素

オリザノール

ポリフェノールの一種で花粉症や抗アレルギー作用の優れ、美白効果もあります。血行を良くし、脳機能の劣化防止にも役立ちます。

フェルラ酸

老化防止、抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑制します。

GABA

酸素の供給を増やし、脳細胞の活性化、精神を安定させる効果もあります。

イノシトール

毒素や老廃物を出したり、肝機能を高めます。脳に栄養を運ぶのに重要な役割を担っています。人の母乳に多く含まれる成長物質でもあるそうです。

ミネラル

ケイ素、マンガンカリウム、鉄、マグネシウム亜鉛が含まれています。生命維持に不可欠なミネラルがふんだんに入っています。

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。江戸時代や戦争をやっていたとき、脚気壊血病が流行った原因はお米などを精白して食べ始めたことから、このビタミンB1が欠乏したそうです。

ビタミンB2

成長を促す物質。不足すると肌荒れや白内障をおこします。

ビタミンB6

頭の働きに大切な物質です。

ビタミンB12

貧血を防止するビタミンです。


梅干しに含まれる主な栄養素

塩に含まれるミネラル

玄米の説明にありました必要不可欠なミ海水由来のネラルを摂取できます。

ビタミン類

ビタミンA、B1、B2、Cなどが豊富に含まれています。

有機

クエン酸やリンゴ酸、コハク酸など、疲労回復にもっていこいの有機酸が豊富に含まれています。

どちらも栄養豊富です。
かつ昔から日本で親しまれており、日本人の身体に合っていますので他の食材に比べても吸収率などは高いはずです。

しっかり身体を動かして汗をかいて毒素や老廃物を出しまくり、そこに最強の『玄米』と『梅干し』を入れれば心身共に強くなっていくはずです。

他にもっと良い食材があれば教えてください。

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どなたかの参考になれば幸いです。