アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

かゆくて掻いている人は何を考えているか(何も考えれません)

こんにちは。

外出したときに、たまに腕や首をボリボリ掻いている人を見かけます。

私も外出して掻くときがありますが、何を考えているか疑問に思ったことはないでしょうか。

掻く行為だけでなく、一人でニヤニヤしている人はめちゃくちゃ気になります。

結論、どちらもかゆいこと以外考えていません。笑っている人は面白くて仕方がないのだと思います。

人生で一番痒かったときは、デパート内で痒くなってかゆすぎいぇ一人で立体駐車場戻って半裸になって掻きまくりました。あの時ほど掻くこと以外考えていなかったことはありません。

それと同じように周囲で見かけた人がいたら、『きっと必死なんやな』と温かい目で見てもらうと良いと思います。

しかし、アトピーガイドラインにも書いてあったとおり、習慣で掻く場合がありますのでこれは無駄掻きになります。

本当にかゆいなら躊躇せず掻いたほうが良いです。痛くなると自然と掻くのを止めます。かゆみは代謝の一つなので掻くのを中断することは、おしっこやうんちを途中でやめるようなものです。気持ち悪いですよね。

なのでたとえ赤ちゃんでも止めないほうが良いです。ボケた老人は止めたほうが良いですが....。

掻いているとき、何も考えられないほどかゆい場合は仕方がないですが、余裕があるときはなぜかゆいのか、どの部分がどれくらいかゆいのかを考えてみてはどうでしょうか。

人間の身体は因果応報でちゃんと仕組みだってかゆみを出しています。

例えば、私が甘いゼリーを食べると数十分後に右手の親指以外の4指の爪より少し下の部分が痒くなって、小さい水ぶくれができます。

小麦粉や植物油が入ったラーメンを食べると数時間後に両肩付近が痒くなります。数日後には同じ所ら辺に何ヶ所かニキビができます。

暴飲暴食しているとどの食品が原因か特定することは難しいですが何年もかけて食生活を見直し、羽目を外したとき身体の変化をよく観察すれば、どんなかゆみが出るかなどが簡単にわかってきます。身体の調子でも出方が変わるので面白いです。

痒いから掻くという単純作業に『頭で考える』という作業を足せば、アレルギー症状の緩和に一役買ってくれるはずです。

周囲に掻いている人やニキビある人、怪しげに笑っている人がいたら、私が過去に書いた記事で関連しそうな事があったら伝えてみて下さい。健康な人はそんなことを行っても耳を貸しませんが、アトピーやアレルギーなど生活に不都合がある人は、少し耳を貸して考えてくれるかもしれません。それがお互いの信頼を上げてくれると思いますので良かったら試してみてください。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
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どなたかの参考になれば幸いです。