アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

ストレスとの向き合い方(アレルギーに大敵です)

こんにちは。

アトピーガイドラインにも書いてあるとおり、ストレスが原因でアレルギーになる、またはアレルギーが悪化する方がいます。

免疫を司っている副腎は感情をコントロールする物質や交感神経など全身と関連しているので、当然といえば当然です。

ですのでストレスと向き合うことで、少しでも解消したり、コントロールしてアレルギー改善ができれば良いなと思います。

なぜストレスが起こるのかに関連して、与沢翼さんが最近twitterで下記のことを言っていました。
https://twitter.com/tsubasa_yozawa/status/1157532077044060161?s=09
『何かに怒る苛立つというのは経験値が浅い事の現れ
多数経験していけばたいていの事を事前に織り込んで生きていけるようになるから怒る事はなくなる
思い通りにいかない時人は苛立つ
だがどこまで行っても世界は自分の思い通りとはいかない。大金持ちになっても同じ
自己都合を押し付けなくなったら成功』
だそうです。

未経験、知識不足、想定不足によりストレスが発生するとのことです。

おっしゃるとおりで、確かに自分の感情が高ぶった瞬間を振り返ってみると、相手の行動を想定できていなかったり、わかっていないのにわかったふりしてやってしまったり、とてもだめな状態でした。

これをアレルギー症状に当てはめると、なぜかゆいのか、なぜじんましんが出るのか、なぜ自分だけこんな体質なのか、知識がないので漠然と不安になり、更に症状が悪くなるというスパイラルに陥りがちです。

私も数年前まではまさにそうでした。人のせいにしたくなったり、食材のせいにしたり、遺伝子のせいにしたりしていました。

しかし、普通よりはかなり勉強してきたつもりなので、なぜかゆいのかは、だいたい把握できるようになってきました。

これを食べたら、この部分が数十分後にこれくらいの時間かゆくなるから、事前に***をやっておいて、かゆくなってきたら***をしようという段階までこれました。

経験や知識が増えたおかげで、家族の協力のおかげでここまでこれたのはいうまでもありません。

ですので、この記事を読んで感じるものがあれば、ストレスでもいいですし、アレルギーでもいいですし、どんな切り口でも良いので、よく観察し、よく勉強し、『栄養•運動•睡眠』の質と量向上に努めてもらえればきっと間違いなく良い結果、良い人生が待っていると思いますので、何か一歩踏み出してみてください。

5分散歩する、腕立て伏せ5回する、この10分間はスマホやめてみるなど小さな一歩から積み重ねてどんどんレベルアップして自分も周りも良くしていけることを願って
おります。

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どなたかの参考になれば幸いです。