アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギー検査のいろいろ

こんにちは。

自分や自分の子供がアレルギーなのか判断するためにいろいろな検査方法があります。

どれが正しいかは実際にやって、アレルゲンと出たものを除去して見て初めて正解かどうかがわかります。

検査しなくても日常の食事、運動量、睡眠量、精神状態、気質等で推測してアレルゲンを除去してもアレルギーはコントロールできます。

しかし、検査したほうが断然早くアレルギーをコントロールできる可能性が高いので高額でなければ、どんなものでもやってみて、いろいろ試行錯誤すれば良いと思います。

私が知っているものは以下のものです。

血液検査のIgE濃度検査(即時型)

血液検査のIgG濃度検査(遅延型)

血液検査で栄養状態を見て体質を推測する

遺伝子検査

プリックテスト

パッチテスト

オーリング

上の6種類は西洋医学、下3つは気の流れを活用したものらしいです。

血液検査のIgE濃度検査(即時型)

これが一般的によく言われる"アレルギー検査"です。血液を採取していろいろなアレルゲンと反応させて反応強度を測定します。

IgE(Immunity Globulin E)抗体は、免疫グロブリンEの略です。タンパク質の一種です。他にIgA、IgM、IgG、IgDと計5種類あります。

身体にアレルギー物質が入り、IgE抗体が反応すればするほどヒスタミンなどが放出され、いろいろなアレルギーの症状を引き起こします。即時型というだけあって食べたり触れて数分以内とかのレベルで反応が起こります。

私もこの検査結果はだいたい当たっています。

血液検査のIgG濃度検査(遅延型)

"隠れアレルギー"という著書でも有名な遅延型アレルギーの検査です。

遅延型ではIgG抗体が重要な要素になります。

この検査も先程と同じように血液を採取していろいろなアレルゲンと反応させて調べます。

遅延型では、食べたり触れてから数時間後とか数日後にアレルギー症状が出るので知らないまま放置されて症状が長引くケースが多いようです。最近ようやく認知されてきた感じがします。

私はこの検査ではほとんど何も出ませんでした。

血液検査で栄養状態を見て体質を推測する

これは、鉄やビタミン、ミネラルなどの必須栄養素が不足していないか血液検査で確認することで、内臓がちゃんと機能できているのか、栄養不足により機能不全などが起きていないかを判断します。栄養不足により、本当は元気な身体なのにアレルギー体質になってしまう場合もあるそうなので、こういった検査によって自分の栄養状態を確認し、サプリで補充するなどの方法を取ってアレルギー改善できる方もいらっしゃるようです。

遺伝子検査

遺伝子検査によって、将来どういったリスクがあるか判断できるものです。これはやったことはありませんが、この検査によってもアレルギーが発現しやすい体質なのか、ガンになりやすいのか、どういった分野が得意なのか、努力遺伝子はどんな感じかが理解できます。結果がでたとしても正しいかは私は良く理解していませんが、自分の人生を理解するための一つの道具としては蟻かなと思います。

プリックテスト

ほとんどパッチテストと同じで、アレルギーとなる物質を皮膚に垂らしてその部分を少しひっかくかして傷つけて反応がでるかの確認をするというものです。アトピーの人に使われる検査方法だそうです。最近まで知りませんでしたが、アトピーの原因がこれによってかなり理解できそうだなと思いました。ただ、皮膚に触れて反応する人もいれば、食べて反応する人もいますので一概に正しいかはわかりません。知っていて損はないと思います。

パッチテスト

髪染めでよくあるやり方です。その物質が皮膚に触れて異常な反応がないか検査する方法です。これもいろいろなアレルギー物質を皮膚につけて反応を見る検査があるらしいです。

メタトロン

ホメオパシーの中で使われる、ロシアで開発されたエントロピー測定器です。目に見えない生体エネルギーを測定するらしいです。身体から発せられる周波数からどんな食材が身体に合わないか、今身体がどういう状態なのかを教えてくれるそうです。

私はやったことがないですが、この検査結果が当たっていてアレルギーをかなり改善できた人が実際にいるので数百年と続いているようです。不思議ですね。

ダウジング

五円玉に糸を通し、アレルギー物質の上に静かに持っていくと勝手に右回りか左回りに回って、体に良いものは右回り、体に悪いものは左回りに回るらしいです。

それらの結果から、体に悪いものを除去するとアレルギーが治った方がいらっしゃるようです。にわかに信じられません。

自分でできますし、どこか怪しいところでもやっているかもしれません。原因が全くわからない人は、藁をもすがる思いでやってみてもいいかもしれません。

オーリング

親指と人差し指でオーのリングを作って、もう片方の手にアレルギーと思われる食材を持ちます。その状態でオーのリングを他の人に両指を引っ張ってもらって親指と人差し指が離れたら、アレルギーの対象かもしれないというものです。

このオーリングテストはニューヨーク心臓病研究所の大村教授が代替医療として考案したもので、1993年に特許を出願しています。

以前ブログにも書きましたので参考にリンクを貼ります。blog.popaiman.org


以上が詳細です。ブログを書く前は半分も知りませんでした。色々勉強して見るものですね。他にも見つけたらこちらの記事を更新したいと思います。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
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どなたかの参考になれば幸いです。