アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギーの勉強になる著名人

こんにちは。

私が30歳を超えた頃から本当のアレルギーの勉強が始まり、2019年で4年ほど経ちます。

その勉強の中で『この人の本読んどけば他はいらないな』と思うほどアレルギーの根本や全体が理解できる方々がいらっしゃいましたので僭越ながら何人か紹介させてもらいます。

安保徹さん
免疫を中心とした研究をされていた医師で、2016年に70才で亡くなられるまで全国で精力的にセミナーなどの講演をされていました。

薬はいらない、予防接種もいらない、社会毒に注意、免疫とは何なのかなどいろいろなことがとても勉強になりました


西勝造さん
西式健康法で有名です。16才のときに医者からあと4年も生きることができないと言われ、あらゆる健康法を勉強したそうです。昭和6年の本が満足にない時代に古今東西数千冊の本を読み漁って実践して日本人にあった健康法としてあみだしたそうです。

1959年に75才で亡くなられています。

私も西式健康法の一つである冷温入浴は実際になんとなくやっています。

内海聡さん
2019年で44才になられた医師です。
医学部生のときに社会に落胆*絶望し、娘が生まれて『日本がこのままだと娘がかわいそうだ』ということで精力的に活動されている印象です。
社会毒、医学不要論、今の日本人は何もできないし考えない『ぐう民』だ、等実際に即して本が書かれており、とても勉強になります

本間真二郎さん
予防接種についてアメリカの第一線で研究されるほどの医師で、家族が出来て『足るを知る』や『全てのことは不自然さからくる』と思い、医学不要論、自然に生きること逆らわないことを目指されて、セミナーや本の出版等を通じて積極的に社会に投げかけておられます。

野菜は種を植えるだけで水も肥料もやらない。雑草も抜かないということをされており、面白いなぁと思いました。

大森一慧さん
1933年生まれの83才で、食養医学家であった夫の大森英櫻さんと陰陽論に基づいた食事と手当法を実践、指導されています。

内容は、桜沢さんと変わらないという印象ですが、未来の日本人のために懸命に普及活動をされています。素晴らしいと思います。

桜沢如一さん
10代で肺結核など大病をされ、石塚左玄さんの食養法に出会って回復されたようです。1966年に73才で亡くなられています。

反戦運動、食養の普及、マクロビオティックの創造、活発な執筆活動など活動は多岐にわたり、どの本も今の日本人にとってとても重要なことばかり書かれています。

自然食品店の『オーサワ』の名前は桜沢さんのアメリカでのニックネームからきています。会社の創設者でもあられます。

東城百合子さん
『家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法』という本はどこの自然食品店でも売られているのではないかと思うほど有名な著者です。

24才のときに重度の肺結核を患い、玄米自然食でそれを克服され、それ以降はご夫婦で自然食を中心とした健康運動をされてきました。

2019年の今年、92才という長寿全うされました。

粗食、少食、玄米菜食であらゆる現代病から数々の人たちを救ったとのことです。

すごいとしか言いようがありません。奉仕する力、継続する力、人間としての力強さは半端ではなかったと思います。

こうやってまとめてみるとどの方もすごい知識量、経験をされ、救われた方は数しれないのだなぁと感じました。

私も少しでもアレルギーを持っていらっしゃる方の苦しみを減らせればと思い、ブログをやっております。

何もやらないよりは、何らかの形で周囲の人に貢献し、もっと豊かな人生を送ることができるよう、より一層努力し、上記の方々のような存在になれたらなと思っています。

どなたの本もちゃんと読んで理解して継続すれば、アレルギーはきっと良くなると思いますので本屋でサラッとでも良いですので手にとって見てくださいたった数千円でその方の知識が得られると思えば破格です。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
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どなたかの参考になれば幸いです。