アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

毎年8/13〜8/15はお盆です(季節、大きな流れを感じる)

こんにちは。

現在、2019年8月15日です。
いわゆる『お盆』の期間です。

食物アレルギー、花粉症、アトピー気管支喘息などのアレルギーにも季節によって症状が強く出たり、全く出なかったりして大きな波といいますか流れを感じざるを得ません。

なので、アレルギーだけでなく、『春夏秋冬』や『土用』、『日の出•日の入り』、『月の満ち欠け』を感じて、それらに身体を合わせに行くことは、とても大事なことだと思っています。

この自然の流れに沿った生き方をするだけでもアレルギーは結構良くなると思っています。

夏にできる野菜はきゅうりやトマトなど体を冷やす『陰(いん)』の食材が多く、それを食べるだけで暑さとバランスをとれますし、冬には白菜や魚で鍋を食べれば寒さとバランスを取れます。

しかし、現在は冷凍技術やハウス栽培、品種改良によって、本来の季節以外でも味わうことができてしまいます。これは不自然だと思います。自分のなんとなくの好みやたまたま目線に入ったから買って食べようとするのは意志が弱く何も考えていないと思われます。

お盆で言いますと、先祖の魂を鎮めるためにお墓参りをしたり、ナスやきゅうりにお箸をぶっ刺して飾ったり、花火や爆竹で和ませたりなど、しっかりやったほうが良いと思います。

これをやっておけば、習慣が見に付いたり、自分を見つめ直したりすることができて損はしないかなと考えています。

親戚と話すことで自分のアレルギーの背景なども理解が深まる可能性があるのでいろんなことを含めて『お盆』というイベントは死ぬまで大事にしたいなと思っています。

家族がいなかったとしても、今の日本のために犠牲になったり戦争で亡くなられた方に想いを馳せたり、これまでの人生で関係があった人を思い浮かべるだけでも心が豊かになると思います。ストレスが緩和されてアレルギーが良くなるかもしれません。

自分勝手で集団心理から抜け出せない人が増え、かつより顕著になってきていますが、思いやり一つで人生が劇的に良くなることもありますのでお盆に対しては一考の価値ありだと思います。


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どなたかの参考になれば幸いです。