アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

2017年にアトピーで不眠症になった自分に必要だったもの

こんにちは。

改めて過去の自分に、今までの経験や学んだことから何を伝えられたか考えてみました。

過去の自分に向かって↓
【食事が一番大事だよ】
コンビニのお菓子を筆頭に、質の良くない砂糖、小麦粉、油は根絶しないと余計にかゆくなることをわかっていなかったのでいち早く理解すべきでした。不眠症の時点でだいぶ減ってはいたものの、ストレスで食べてしまうこともありました。食べたくなっても質の良いものを食べるべきでした

酵素ドリンク、白湯、MCTオイルなどは早めに試したほうが良かったです。タンパク質も意識すべきでしたね。

新鮮で安全な野菜、二部付米、梅干し、味噌汁が最強のアレルギー改善飯です。私は玄米だとキツイので二部付きで精米してもらっています。

本当は肉を数カ月やめたほうが効果的だと言われていますがそれはできませんでした。

半日以上の断食もとても有効であることも知っておくべきでした。

【寝るとき、枕はいらないし、シーツはパシーマにしてね。服はパンツ一丁でいいよ】
クビがかゆくて枕を色々工夫していましたが、そもそも要りませんでした。なくしてから寝違いを起こしたことがありません。パシーマは最強です。体感してもらえればわかりますが、これ以上肌に優しいシーツはないと思います。シーツがパシーマなので冬でも上は裸で良かったです。

【四季で症状が変わるよ。運動はたくさんしてね】
夏に日光と海水をとにかく浴びて冬に備えればだいぶ排毒されてマシになると思います。アトピー持ちはとにかく排毒が下手くそなので汗や血流をとにかく促したほうがアトピーは軽減されます。

気温が下がり、代謝も減る時期の冬が一番厄介です。この時期にどれだけ運動したりお風呂や足風呂、サウナに入って代謝を促すかでかゆさが決まると言っても過言ではありません。

【周りのサポートに日々感謝してね】
かゆいときはまともに会話もできないし、気分も落ち込みますが、食事を作ってくれる人、笑顔や元気をくれる人には感謝が大事です感謝すれば自分の心も落ち着きますストレスは大敵です。

【ストレス貯めずに言いたいことは言おう】
アレルギー持ちにありがちな特性です。言いたいことがあっても無意識に言わずに溜め込んでしまうのでだれかれかまわずどんどん喋ったりすれば良いと感じています。

【いろいろなところから排毒されるよ】
腕や肩、首が中心でしたが、頭のフケ、耳後ろの透明な液体などそれまで経験したことのないところから結構な量とかゆみで排毒されました。これらは脱ステロイド期の症状だと認識しています。

確かに子供の頃ステロイドをよく塗っていたところから排毒されている傾向にありました。

これらの経験から、どの食べ物をどれくらい食べたら、体のどの部分がどれくらいの時間かゆくなったり、ニキビが出るかがわかってきます。

ざっとこれくらいだと思います。言ったところで理解するのが中々難しいのが世の常です。アトピーには即効性のある特効薬はなく、地道な努力で体質改善されるので色々試していくしかありません。

生活や仕事に支障がない限りはステロイドを筆頭とした医薬品はオススメしません。根本的に治るわけではなく、後々しっぺ返しを食らうのがオチですので注意です。

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どなたかの参考になれば幸いです。