アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

子供への教育【明るい未来と選択する自由を手にするお手伝い】

こんにちは。

ここ2,3週間は、子どものとびひ看病でいつもより寄り添っています。なので必然的に子どもの将来や行く末を考える機会が増えています。

私達は、他の一般家庭と違うことをしています。

•アレルギーやアトピーに常日頃関わっている
•コンビニやファストフードには行かない
•医者には頼らない
•給食でなく弁当持参
•添加物や農薬などが極力入っていないものを食べる
•台所の蛇口と風呂のシャワーヘッドに浄水装置をつけている
•肉も放牧で抗生物質などの薬を含まない草を餌にしているものを選ぶ
•情報が偏っているテレビや新聞は見ない
•栄養価的には、砂糖、肉、質の悪い油、小麦粉、精白したものは極力控える
•健康に良さそうで高額でないものはとりあえず試してみる(水素、酵素、サプリなど)
•寝るとき枕はなく、パシーマを愛用している
•日本の法律で決まっている20年ほどで価値がなくなる新築住宅は買わず、そこそこ丈夫そうな中古住んでいる

ざっと書いてみましたが、普通な感覚からするとかなり面倒だと思います。

これだけ文明が発達してあらゆるものが簡単にできる時代になりましたのでどれも面倒だと思います。

洗濯はスイッチ一つでできますので、誰も洗濯板を買ってきて自力でゴシゴシする人はいないのと同じ感覚です。

病気になったらとりあえず医者に行って処方した薬を飲んで手っ取り早く治すと思います。手っ取り早い分、体は弱体化しますが。

スマホや自動車などチョー賢い人たちが文明を発達させて、私のような一般人はそれにあぐらをかいてデメリットも良く考えようともせず、楽しようとしてしまいます。

先ほど挙げたことを続けたときに子供はちゃんと健全に幸せになれるのかと不安になるときがあります。

しかし、私が子供の頃から普通に医者に行ってステロイドとか塗ってお菓子も食べまくって西洋まみれの食事でしたが、留年や浪人することなく大学院まで卒業して遅くとも40歳には年収1,000万円まではいくであろう大きい会社に入ることができましたので、少なくとも私なんかよりは賢く生きていけるだろうと期待しています。

大学行って大きい会社に入ることが万事正解ではないですが、それが余裕でできるくらいにはなってほしいなと思っています。

日本の就職活動や終身雇用も徐々に変化し始め、アメリカのように能力や仕事量に応じて給料が変わっていくと思います。

時代の流れを理解して子供へも教えられたらなと思います。

子供に何をしたら、より良いで人生の選択を提供できるかですが、やはり健康第一で、まずは健康で元気な体がないと集中して物事に取り組めず本来の能力を遺憾なく発揮できません。まずは栄養•睡眠•運動を軸に頑張っていきたいと思っています。

あとは人生にどういう選択肢があるか提供したいです。サラリーマンが全てでなく、ハワイの教育のようにどういう生活を目指して、それをするには具体的にどの程度収入が必要で、その収入を得るのにどんな職業があるかを知ってほしいです。

最近、短眠の本を読んで衝撃を受けましたので『睡眠』の常識少し変わってきました。著者は1日45分しか寝ていないような方で面白い本でした。

できる人は超短眠!

できる人は超短眠!

私も計らずしてアトピーによって短眠になるときがあります。

睡眠をコントロールすれば使える時間が1日3時間以上も増えるという観点はとても面白いです。さんまさんやデューク更家さんなどの有名人も短眠ですごく活躍されているのでうまく睡眠をコントロールしたいと思いました。

どなたかの参考になれば幸いです。