アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

アレルギー体質を強化し、遺伝を断ち切る

こんにちは。

9月、10月は残暑と秋口の季節の変わり目で、一家で体調不良になり、厄介な期間でした。季節の間にある土用の期間は土に触ってはいけないという古来からの風習があるとおり、やはり人によって体調不良になりやすい季節がありそうだとこの数年で確信に変わってきました。

季節という年単位影響だけでなく、世代を超えた『遺伝』についてアレルギー持ちはどうあるべきなのかを考えてみたいと思います。

私の母方の父は、喘息持ちで炭鉱と農家として働き、後年ぜんそくで苦しみながら60代で亡くなりました。

私の父は喘息持ちです。母は金属アレルギー持ちです。

私の兄弟は少しアレルギーをもっています。
私は、喘息、花粉症、食物アレルギー、アトピーとトリプルパンチくらいを有しています。

私の子も幼児ながら、おそらく食物アレルギーをもっています。

これらの事実から、『アレルギー体質は遺伝する』と誰もが思うはずです。そのとおりです。

それにプラスして、『欧米化した日本食による影響を受けやすい体質』とも言えます。

アレルギー体質の遺伝は、おそらくどうしようもありません。

が食生活の改善はできます。これを妊娠しているときから気をつけておけば、アレルギー体質はかなり改善すると確信しています。

改善すれば、アレルギーになりづらい、常に体温が高く免疫も強くなることから他の病気にもかからない、IQやEQも高くなるはずです。

やるべきことは単純にまとめますと、
•まごわやさしいを基本材料とした和食、粗食、少食
です。

•欧米化で入ってきた『質の悪い油、砂糖、小麦粉、肉
』を筆頭とした食材を極力やめる。ファストフードやお菓子、パンは最たる例です。農薬、添加物は以ての外です。

これに質の良い運動と睡眠です。これ全部死ぬまでできればピンピンコロリで、元気なまま長寿を全うできることでしょう。

米食の食べすぎで腸で食べ物が腐って日本人のガン第1位の『大腸がん』にすぐなることでしょう。他の生活習慣病もこういったことが原因であることは火を見るより明らかです。

今回体調崩したときもほぼ絶食状態で、梅干しや玄米、味噌汁など極力日本人にあった食べ物を食べていたおかげで回復も早かったです。

やりたいことがあっても『健康』出なければ、何もできません。アレルギー持ちの方だけでなく日本人全員がもっと食生活を気にかけて行ければなぁと微力ながら勉強と発信をし続けていきたいと思います。

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どなたかの参考になれば幸いです。