アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

台風による悪天候や低気圧とぜんそく(結構影響を受けます)

こんにちは。

2019年10月11日(金)、現時点から明日にかけて関東付近を中心気圧925hPaの台風19号が通過しようとしています。

気圧の変化だけでなく、天候、気温、湿度も急激に変わるので喘息持ちにとっては要注意な期間です。

最近、勢力の大きい台風が増えています。これは温暖化によって海水温が上昇し、海水が蒸発しやすくなって台風も発達しやすくなっているのが原因です。

なので今後はより強大な台風が発生すること目に見えています。

低気圧によって、喘息だけでなく、頭痛や吐き気を催す方もいるようです。

日本人の体が弱くなり、かつより低気圧になることでそれらの症状の質と量ともに増えていくだろうと推測しています。

気管支は呼吸機能を司るとともに、肺と外の空気をつなぐ役目も果たしているので、喘息持ちは気管支が弱く、気圧の変化に対応できず、症状が出やすいです。

そうならないためにも普段からの運動や食生活の改善により、体を強くしておくことは言うまでもありませんが、応急処置として下記がおすすめです。

•必ず鼻呼吸する →口で呼吸するとバイキンが入ったりなど喘息になる可能性が高まります。

•マスクする →呼吸する空気の湿度や温度がある程度一定に保たれるので楽です。

•少し意識して深呼吸を定期的にする →気圧の変化に慣れさす意味でも深呼吸は大事です。

•気管支を冷やさないようにする →呼気だけでな気管支自体も温めておくのはオススメです。ホッカイロ貼ったり、普段より少し着込むのが良いと思います。

•よくしゃべる →これも気圧の変化に慣れさすために大事かなと思います。

•運動は控える →心拍数を上げて気管支の血流を良くするのはオススメしません。外部環境の変化に慣れさすのを優先すべきかと思います。

•アレルギーのものを食べないor触れない →体を弱らせるとその分喘息になりやすいので他のアレルギーにも注意が必要です。

私は、マスクと深呼吸を心がけています。
9月、10月はアレルギー持ちには要注意月間です。
少し気をつければ、症状が出ることなく楽しいことに時間を費やせるのでぜひ試してみてください。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
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どなたかの参考になれば幸いです。