アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

健康を気にしている人はビンが多い件

こんにちは。

日々家族や知り合い、自然食品店の調味料や飲料を見ているとあることに気が付きます。

それは"ガラスビン"が多いということです。

今は醤油、味噌、塩、酢、砂糖などの調味料、清涼飲料水、ミネラルウォーターなどの飲料等、ほとんどの液体食品が石油製品のペットボトルに置き換わっています。

なぜ置き換わったかは、"安いから"だと思います。

ガラス瓶は割れますし、分厚くてコストがかかります。

ですが、私達とその周辺の方たちのものを見てみるとガラス瓶が多いです。

プラスチック製品ですと、最近ようやく問題が顕在化してきて、マイクロプラスチックになって川や海の生物が食べたり、さらにそれらを大型魚が食べ、それを人間が捕まえて食べています。イワシ一匹に含まれる1ミリ以下のマイクロプラスチックが数個と言われていますので、大型魚になるとどえらいことになります。内蔵を食べなければいい話かもしれませんが、ちょっと気持ちが悪いですよね。

欧米諸国だと環境負荷低減への取り組みやビンをしっかりリサイクルする仕組みがありますのでそこまでペットボトルはないように思います。

ペットボトルからは環境ホルモンが出る可能性があり、知らないうちに体内に蓄積されて良くない症状が出ることもあります。よく言われるのは生理不順や薄毛、男性の乳腺肥大化です。ホルモンバランスに影響を及ぼします。

何十年後かに『よく調べるとペットボトルから体に悪影響を及ぼす物質が出てきて***病になる可能性が高いです。』と突然言われて取り返しがつかないことになるのが嫌なので、極力ペットボトルは避けて水筒持参します。

プラスチックに限らず、浄水場を素通りするような薬や洗剤、芳香剤の成分は環境や生物に悪影響を及ぼすのは言うまでもありません。

これらのものを摂取することでアレルギーになる可能性は十分あると思います。証拠はなさそうですが、逆に因果関係がないことを証明するのも難しいと思います。

上記の観点から、材料や製法にこだわっており、添加物や薬品を使用しないものほどガラス瓶である傾向があります。

なので、アレルギーを良くしたいと思って調味料などに迷ったときは原材料ラベルとガラス瓶に入っているかで見るとわかりやすいと思います。

ガラス瓶で体に良くない成分を使っているものはあまり見かけません。ラムネは瓶であっても人工甘味料や香料を使っているので飲みません。炭酸水に輪切りしたレモンで代替できます。何でもかんでも瓶が良いとは言えませんが、概ね質が良い傾向にあると思います。

ガラスビンはどんな自治体でも捨てづらくなりました。ペットボトルだと資源回収でどこでもありますが、ガラス瓶になると中々回収してくれるところはありません。そこだけはデメリットです。

だいたい月一回くらいしか回収日がない自治体が多いので見逃すとかなり溜まって少しストレスです。

ペットボトルを扱っているメーカも、環境負荷低減を目指してガラス瓶に帰るなどの活動をしてくれればいいなと思っています。最近、ストローやスーパーの袋の配布を廃止したり、袋を紙製にしたりと徐々に変化しています。同じように広がってくれることを願っています。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
blog.popaiman.org
blog.popaiman.org

どなたかの参考になれば幸いです。