アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

農薬と蜂群崩壊症候群(技術の急激な発展の代償)

こんにちは。

農薬が原因の一つと言われているハチが一匹残らず忽然と姿を消してしまう
『蜂群崩壊症候群』
をご存知でしょうか。

死骸もどこに行ったかも見つからず、原因はよくわからないと言われていますが、これほど文明が発達した今、生態系が急激に変化するのはあり得ると考えられます。

時代が進めば進むほど、農薬はより殺虫能力や除草能力が高くなり、種はより早く育つように、より実りを多くするように、寒さや干害に強くなるように遺伝子操作や品種改良され続けています。

特にネオニコチノイド系の殺虫剤が原因なのではと言われています。

ストレスやウィルス感染なども一因と考えられています。

それらに対して自然の変化は緩やかで、ついていけないのは当然だと思います。

なので、ある特定の品種が大量発生したり、忽然と姿を消したりするのはあり得ると思います。

最近の一例では、4Gから5Gに変わることで通信速度が100倍になったり、多点同時通信が可能(満員電車やコンサート、スポーツ観戦でも余裕)だったりします。

100倍ってすごいですよね。身長や体重が100倍になったらとんでもないことになりますよね。

それと同じ感覚で、携帯も出始めの頃は人体に悪影響を及ぼすのではと言われていました。影響は微々たるもので問題ないということで導入されてここまで普及しました。

その電波の速度や強度がすごい変化したら、微々たるものでは済まないのは容易に想像がつきます。

食品に使われる添加物や残留する農薬も微々たるものやから大丈夫と言われていますが、何十年と体内に蓄積されたり、品質向上でより濃度や効果が高くなれば、どうなるかは誰にもわかりません。

私はアレルギー体質で、精白した砂糖や小麦粉、質の悪い油を摂取するとアトピー症状が出て痒くなります。

携帯などの電波が急激に変化することで、電磁波過敏症を発症する方が増えるのではと想像しています。

発症しないまでも、頭痛や鼻水、倦怠感など未病のレベルではたくさん現れるかもしれません。

アレルギーが増加しているのと同じような経過をたどると踏んでいます。

できることは、夜寝る前にwifiを切ったり、スマホ機内モードにしたりくらいだと思います。

私が言いたいのは、『こんなに危ないぞ』とかではなく、『なにか不調だなと思ったときの原因の一つかもね』と考えてほしいことです。

実際に電磁波過敏症の方はいますし、蜂たちは忽然と姿を消していますので一考の価値はあると思います。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
blog.popaiman.org
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どなたかの参考になれば幸いです。