アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

結局は『危機感の強さ』が継続できるかのカギでした(アレルギーでも投資でも何でも)

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こんにちは。

アレルギーで少しかゆくてとか、
1000円でもいいから投資したいけど何の商品にしようとか、ちょっと腰痛いけどどうしようとか、

この『ちょっと』したケースって日常にたくさん溢れています。
この『未病』とか『少し気になる』時点で
『行動』に移せる人は100人に1人くらいです。
さらに行動を『継続』できる人は
10000人に1人と言われています。

ちょっとしたところから、将来への危機感や希望を持って、妄想したり、自習したり、行動することで普通の人にはたどり着けない境地があります。

私も大学生まではそれほどアレルギーがひどくなかったです。

秋口になったら喘息が少し出ても医者に行って吸入もらって吸っていました。
すぐ治るので厄介です。

アトピーも冬に近づくと少し痒くなって、皮膚科行って弱いステロイドもらって、数日塗った頃には治って忘れてしまいます。これを何年も繰り返してきました。

30歳になって子供が生まれて、私自身アトピーで痒すぎて不眠症になるくらいまでいき、子どもはかなりやばいレベルのアレルギー反応が出たりして夫婦で必死になってました。強制的に日々考えさせられました。

そうしてようやく『あー、自分の体は質の悪い砂糖や小麦粉•油はだめなんだ。匂いだけでも反応するんだ。変な環境で育った牛や鶏たちはストレス満載で体も病気だらけで、そんなものを食べるからアトピーになるんだ。』など、実感を伴って理解できました。食べないように習慣化されました。

目が見えなくなって初めて見えていることのありがたみをわかるように、普通の人は何かを失わないと『行動』に移しません。だって支障がないですから。

でも体はちゃんと訴えてくれます。

おしっこやうんちが臭い、アトピーでかゆい、フケが多い、乾燥肌になる、よく眠れないなど自覚できる形で伝えてくれます。

この段階でちゃんと行動できれば真当に人生を謳歌できるはずです。

危機感を持つためにできることを列挙してみます。

毎日やりたいことをメモする

メモしたことを声に出して読む

毎日体温と体重を測る

かゆいところをじっと眺めてみる

日記をつける

それっぽい本を読む

5分でも散歩する

筋トレ始める

最近楽しかったことを思い出す

全部できたら、もう無敵です。そのうち、体の些細な変化に気づくことができるようになります。

小さな一歩が、アレルギーを改善する大きな目標に向かうチカラになります。

合わせてこちらの記事も参考に読んでみてください。
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どなたかの参考になれば幸いです。