アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

米国からどんどん輸入される食糧と病気(アレルギーの人は一考あり)

こんにちは。

 

2019年以降、米中摩擦で結局喧嘩両成敗でハイテク製品は関税が免れ、その代わりにアメリカの農産物やエネルギーなどを購入することになりそうです。

 

なぜトランプ大統領は他国に農産物を売る必要があるのか。実はアメリカ国内やヨーロッパで売れなくなってきたからです。

 

アメリカ国内では、モンサントという農薬メーカが出しているラウンドアップという商品を筆頭に『グリホサート』という主成分によってガンを発症したと一般市民が訴え、勝訴が続いています。


最近では、ケロッグのコーンフレークの製造過程でグリホサートが残留しており、それらを何年かかけて使わないようにすると宣言しました。


なので、わざわざがんを発症する可能性のあるものを食べたいと思わないのでそれらに関連する食品が売れなくなってきました。


しかし、このままではトランプ大統領の票田であるあ農産物生産者に顔向けできないので外交でどうにか売れ残りの農産物を売りつけようとしています。


つい半年前も日本は困ったアメリカのために追加で数百億円分のトウモロコシを購入しました。


私の家族は、劣悪な環境で育てられたホルモン剤やワクチン漬けで食べ物もろくな物を食べさせてくれていない牛肉などを食べることはできません。


品種改良や遺伝子操作してできた種で、育てるときは農薬漬けの元気のない野菜たちを食べることはできません。


そんなものをアレルギーの人が食べたら、悪化は免れません。


質の悪い油と小麦粉と砂糖がアレルギーを悪化させるものだと考えていますが、食肉や野菜など輸入された食品類も加えて体調を悪化させる大きな要因だと思います。


どーせ食べるなら、広々とした青空のもとで自由に育てられたものを食べて自分の体も元気にしたいです。


結論は、輸入品はできるだけ避けたいということです。


輸入された農産物は、コンビニの食品やファストフード•加工品など様々な食品に使われています。ニワトリや牛や豚などのエサにも大量に使われており、知らないうちに摂取しています。


地産地消を念頭に置いて、時間の許す限り自炊されることを強くおすすめします。


それを継続できればアレルギーは必ず良くなると思います。


どなたかの参考になれば幸いです。