アトピー、アレルギー持ちの30代サラリーマンblog

生まれたときからアレルギーと向き合い、生まれた子供もアレルギーでした(父も祖父も喘息でした。)。連鎖を断ち切るべくアレルギーを飼い慣らし、豊かな人生を送るために日々勉強しています。

夏といえば、日焼けと水遊びがアトピーには必須です

こんにちは

第二子が生まれて二ヶ月たち、育児休暇もあと少しと言うところまで来ました。

第二子には、重度なアレルギーがないよう願っています。私も妻も5年以上かけて生活習慣、食習慣をゆっくり変えてきましたのでスムーズな出産や産後の回復、赤ちゃんの健やかな感じを見るに習慣を頑張って変えてよかったなと思う今日この頃です。

今年7月は史上初めて台風が発生しないようです。オーストラリアの大火事や、今や当たり前のようになった集中豪雨、新たに聞くようになった線状降雨帯など気候が変わりつつあります。

気圧の変化は喘息持ちにはきついのですが、湿度が高くなることは保湿にもなるので良いなとも思うときもあります。

夏の時期になり気温も上がって、アトピー持ちには、日焼けや海水浴、プール遊び、川遊びなどは皮膚を強くする絶好のチャンスです。

銭湯などに行って私の子供を見て知らない人が、
「わしが子供を育ててきたとき、夏は毎日プールや海に行ったり、外で遊んだりさせて体を強くしたもんじゃ」
と何人かの人に言われたことがありますし、自分自身の実感として日焼けすると痒みが減ったり、汗を書くことで代謝が増えて痒みが減ったりと効果を感じています。

子供も楽しいですし、もしアトピーがひどくてもあまり見えないので他人の目にさらされる心配もありません。

年上の言うこと、自分と子供が体感している効果から考えても一石九鳥ぐらいあってもおかしくありません。

とにかく散歩でも良いので1日でも1秒でも多く外に出て海や川、外の空気、日光に触れることをオススメします。犯罪にならない程度に薄着で肌を露出することもお忘れなく。

どなたかの参考になれば幸いです。